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2008年 08月 31日 ( 1 )

ただただお月様が好きな人へ

こんなのもあるよってことで。

Cowboy Junkies の 「Crescent Moon」 という曲。


Reach a hand to the crescent moon
grab hold of the hollow
If she sits in the palm of the left
that moon will be fuller tomorrow
If she sits in the palm of the right
that moon is on the wane
and the love of the one who shares your bed
will be doing just the same

Won't you come with me, she said,
there's plenty of room in my iron bed
You're looking cold and tired
and more than a little human
I know I'm not part of the life you had planned,
but I think once your body feels my hand
your mind will change
and your heart will lose its pain


Out among the fields gently hipped
beneath the corn,
Assiniboine bones beneath the highway
he stood there and he thought of home
A finger traces the path of a satellite
You're drawn to a distant copse of trees
A voice as sweet as Mare's Tail
clings to the prairie breeze

Won't you come with me, she said,
there's plenty of room in my iron bed
You're looking cold and tired
and more than a little human
I know I'm not part of the life you had planned,
but I think once your body feels my hand
your mind will change
and your heart will lose its pain


Do I reach for you
when I know you're on the wane?
Do I sense you when I know you're not around?
Do I search for you
when I know you can't be found?
Do I dare to speak your name?

Raise your eyes to a moonless sky
and try to wish upon a rising star
Search all you want for her blessing
but you won't find her sparkling there
Now cast your eyes to a part of the sky
where nothing but darkness unfolds
and watch as all around you
she reveals the brilliance of secrets untold

Won't you come with me, she said,
there's plenty of room in my iron bed
You're looking cold and tired
and more than a little human
I know I'm not part of the life you had planned,
but I think once your body feels my hand
your mind will change
and your heart will lose its pain



**************

Cowboy Junkies というカナダのバンド。
ちょっとジャンル分け不能という僕のお気に入りの音楽。
女性ボーカル。

このバンドは今でもそれほどメジャーではない。
「トリニティ・セッション」という1980年代の、教会での一発録りアルバムや、
ルー・リードの曲「Sweet Jane」のカバーなんかが取りざたされるぐらいだろうけど、
このバンド、そしてこの曲、僕はとても好きだ。

女性ボーカルが曲にマッチしてて、
神秘的でシンプルなサウンドで、
単なるロックでもフォークでも、ましてやヒップホップでも、ない。
深夜に1人で酒を飲みながら聴きたい曲だ。

曲調はさながら「青い月」のようだ。
要するに、妖しい、めったにない官能的な曲だと思う。

(青い月は、英語でBlue Moonというけど、色が青いっていうよりも(そういう場合もあるみたいだが)、ひと月のうちに満月が2回あるときに、1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ。 「めったにないこと、まれな現象」という意味を含むんだそうだ。)
 
たまたま 
(実はそれほどたまたまじゃなくて、ある程度狙ってたのが見つかったんだけど)、
中古CD屋さんで700円かそこらで買った「Pale Sun Crescent Moon」というアルバムの1曲目。

大当たりだった。
めったにあることじゃない。



彼女が僕の左に座れば月は満ち、
右に座れば月は欠けてゆく・・・・。



つー感じの歌詞かなぁ・・・。
(解釈、もし間違ってたらごめんなさい。)

その手は誰かを癒してあげられるんだろうか。
それはとりもなおさず、その手を持つ人自身が癒されていることと
ほとんど同義なのかもしれないんだけど。


歌詞の内容とは少し違うかもしれないけど、
僕は月子さん(仮名)が僕の左に座ることを、
月が満ちていくことを、 望んでいる。
だって、月はやっぱり満ちていたほうが、 美しいからだ。


古い都の、赤い満月を、追いかけよう。


僕のペニスは  硬く勃起している。


関連記事:

「だってお月様が出ていたから」
「東男と京女」
「十六夜の月 於鎌倉」
「神無月は見えているか?」
「ジャスミンと巫女」
「亜空間の果て (3) ~九つの満月~」
by y_natsume1 | 2008-08-31 04:01 | Moon




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
by y_natsume1
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