カテゴリ
Entrance ようこそ
Biography 略歴
夏目芳雄の著作物
Moon
アジア的独白
鎌倉湘南Seaside
酒×酒
Back Street Days
四国
Music Bang Bang
Jazz Night
ビートニク
マレーシア駐在記
シンガポール
ベトナム
南の島
韓国
中国
キューバ
メキシコ
アメリカ
Books
日々の雑文
子供語録
ごはん
映画言いたい放題
過去の映画評「あ」
過去の映画評「か」
過去の映画評「さ」
過去の映画評「た」
過去の映画評「な」
過去の映画評「は」
過去の映画評「ま」
過去の映画評「や」
過去の映画評「ら」
過去の映画評「わ」
その他
以前の記事
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2012年 12月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月


2008年 06月 19日 ( 1 )

行くぜメッヒコ! (6) ~青い家 カーサ・アズール~

2008年5月31日(土) メキシコシティ出張 Day #5。

フライト時間の関係上、午前11時にホテルを出る予定だ。

それまでの早朝の数時間、何をするか。
僕の心は決まっている。

メキシコシティと言えば自分にとってはフリーダ・カーロだ。

友人の、東京の某ワイン・バーの女性店主から、
フリーダ・カーロの青い家と、ドローレス・オルメド・パティーニョ美術館は
ぜひとも行くといいわよ、と言われてた。

彼女はもともと美術や映画、文学なんかに詳しい上に、
メキシコを1ヶ月ほど放浪してたことがあるから、
アイツの言うことなら信頼できて説得力もある。

・・・・・ 青い家は午前10時から開館で、
早朝に行ったとしても入館できず、
外から眺めるだけだろうが、それでもいい。

もともと仕事で来てるんだし、
スケジュールが合わなくても今回は仕方がない。


(注:ブログでは仕事のことは書けないし、書くつもりもないから、いきおいこの連載記事を読んで頂いているブログ読者の方々には、一見、メキシコには遊びで観光に来ている印象を持たれるかもしれない。 けれど、出張だから一応の仕事はしている(笑)。 会議で発言したり、アメリカ本社のお偉いさんに顔つなぎしたり。 発熱でフラフラだったけど、それなりにね。)


とにかく、タクシーを2時間チャーターして行ってもらう。

コヨーテの街、コヨアカン地区へ。



正解。 

早朝、誰もいないストリート。

青い色が鮮やかに朝日に映えている。
外観だけでも、ステキだ。

いつかきっと、入館できる時間帯に来たいものだ。

b0058966_1775179.jpg
















b0058966_1781431.jpg



















b0058966_1783046.jpg


















ちなみにフリーダ・カーロの不倫相手だった共産主義者トロツキーの博物館も近くにある。 ここも、外から見ただけだけど。


b0058966_1785568.jpg


















タクシーの運転手は言う。
もし時間があって、青い家以外に訪ねるとしたら、
もう絶対ドローレス・オルメド・パティーニョ美術館だね、オススメするよ、と。

やっぱり、な。
ワイン・バーの女性店主と全く同じことを言ってる(笑)。


青い家のあるコヨアカン地区とその近辺には、
とてつもなく美しい花と緑に囲まれた小さなコミュニティがある。

渋滞と排気ガスのひどいメキシコシティにあって、
穴場中の穴場である。

そこにタクシー運転手は案内してくれる。
いくつか見えるレストランやカフェの外観もとても感じがいい。

もし僕が女性連れなら、
絶対利用したいなぁ、と思うほどの雰囲気。

この辺りは、
例えばサンディエゴの高級リゾート地ラホヤ地区とか、
どこかヨーロッパのこぎれいな田舎町に似ているような気がする。




・・・・・・ ホテルをチェックアウト。

アメリカ人の同僚たちと一緒に
国際線&国内便の飛行機を乗り継ぎ、
アメリカ某州の地方都市へ移動する。

北米大陸は広い。

咳はまだ止まらない。

そして出張は  まだまだ続く――。

♪ テーマ曲 「Stairway to Heaven」 by Rodrigo y Gabriela ♪ 

(メキシコ出張編 終わり、  アメリカ出張編に続く)

関連映画:
「フリーダ」

関連記事:

「メキシコの乾いた大地」
「ワイン・バーの夜」

「行くぜメッヒコ! (1) ~ハポネスは右36度へ回れ~」
「行くぜメッヒコ! (2) ~テキーラで乾杯~」
「行くぜメッヒコ! (3) ~ふらふらとアベマリア~」
「行くぜメッヒコ! (4) ~太陽から月を見る~」
「行くぜメッヒコ! (5) ~ストリートを歩けば~」
「行くぜメッヒコ! (6) ~青い家 カーサ・アズール~」

「そいでもってアメリカ (1) ~左ハンドル 右レーン~」
「そいでもってアメリカ (2) ~朝食には卵を~」
「そいでもってアメリカ (3) ~ショッピングモールで大人買い~」
「そいでもってアメリカ (4) ~ニューヨーク・ストリップ~」
「そいでもってアメリカ (5) ~緑の日々~」
「そいでもってアメリカ (6) ~ロング・フライト~」
[PR]
by y_natsume1 | 2008-06-19 17:09 | メキシコ