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オススメ映画第2弾

オススメ映画第2弾。

ここ数年又は10年ぐらい前から20年ぐらい前までの間で公開された映画の中で、(いろいろ異論はあろうけれど)ギョーカイの筋の人たちからも、まぁまぁいけてると思われている映画。
独立系インディペンデントな雰囲気のある映画。
あくまで今、レンタルビデオ等で入手しやすい映画。
他にもいい映画はいっぱいあるので、これが全てではないことは当たり前。
尚、タイトルや製作年度は手元に資料やメモが一切ないから(メモなんてとったことないから)、記憶に頼るのみ。
いいかげんなところはご容赦を。

ただし、以下のような映画を除く。
マニアックに過ぎて一般にあまりなじまなさそうなキワモノ映画。
ビデオレンタルされていそうにないマイナー過ぎる作品(→番外編他の項を参照)。
ハリウッド製作の典型的おバカ大作映画。
既にクラシックの域に入っている有名な古典作品(チャップリン、ヒチコック、J
フォードその他)。
あまりに誰でも観ていそうなハリウッド大作、アカデミー賞受賞作、アクション、
西部劇、ミュージカル等。
オカルト映画、スプラッター映画、ポルノ映画なども除く。

↓ここからオススメのリスト。順不同、製作年度不同。


「スリング・ブレイド」(BBソーントンの障害者役の演技はDホフマンを超えた
か?)

「トゥルーロマンス」(タランティーノもやりますなぁ。今や額が薄くなった若き
日のCスレ-ターもいいです))

「スカーフェイス」(3時間を飽きさせない派手なアクション映画。アル・パチーノ
が台詞で伏せ四文字連発!小気味いい猥雑な台詞ばかりなので字幕で観るべし)

「ボクサー」(DDルイスのストイックな名演技、アイルランドIRAに興味ないヒトも
是非これを!)

「父の祈りを」(DDルイスのストイックな名演技、アイルランドIRAに興味ないヒト
も是非これを!)

「蝶の舌」(子供も大人も時には残酷)

「告発」(Kベーコンの鬼気迫る名演技。このヒト、アイドル路線捨ててよかった
よ)

「セント・オブ・ウーマン」(Aパチーノ:盲目退役軍人役の演技でアカデミー主演
賞受賞)

「レザボア・ドッグズ」(「仁義なき戦い」に影響されて作ったタランティーノ。
でも菅原文太の演じた役に相当するのはHカイテルのやった役か?)

「バウンティフルへの旅」(老女役のJペイジはアカデミー主演女優賞受賞)

「フライド・グリーン・トマト」(女性が観るのと男性が観るのと違う感想が出そ
う)

「サルバドル」(Oストーンもこういう映画を作れる。アカデミー主演賞ノミネート
のJウッズの怪演が見事。)

「リービング・ラスベガス」(破滅的なNケイジもいいが、Eシューの色っぽいこ
と)

「イギリスから来た男」(Tスタンプのファンは昔の彼の出演映画シーンも使われて
るので観るべし)

「セブン」(Kスペイシーは怪演です。Bピットもいいけどね)

「ユージュアル・サスペクツ」(Kスペイシーのホモっぽい演技が成功した映画)

「ファイト・クラブ」(Bピットのミーハー人気以前に、この映画の脚本かなりのレ
ベルではないでしょうか)

「サイダーハウス・ルール」(この映画、Mケインがいなかったらどうなってたこと
か)

「キリング・フィールド」(ポルポトの大虐殺。アカデミー助演賞のHニョールはそ
の後殺された。重い重い作品)

「ミッシング」(コスタ・ガブラス監督は天才か?)

「ライフ・イズ・ビューティフル」(奥さん役の女優はRベニーニの実の奥様)

「テルマ&ルイーズ」(Sサランドンはいいアネゴって感じ)

「ワイルド・アット・ハート」(ローラ・ダーンの魅力的なこと。お父上より売れ
たか?)

「オール・アバウト・マイ・マザー」 (Pクルスってやっぱりスペインの女優だっ
たんですね)

「ニル・バイ・マウス」(Gオールドマンの自伝的ストーリー)

「マルコヴィッチの穴」(Cディアスがよい。外見はそれとわからないほどのメーク
&演技)

「奇跡の海」(珍しくデンマーク映画。Eワトソンは存在感ありありです。テーマも
重いけど。)

「愛と死の間で」(Kブラナーの意欲的脚本。ネタは明かしませんが・・・・)

「処刑人」(必殺仕事人って感じ。小気味いいアクション映画)

「ザ・ペーパー」(舞台劇をRハワード監督が映画化。マスコミのギョーカイもの)

「バーディー」(精神病を扱ってるから重いですけど。Aパーカーは天才です)

「心の旅」(Hフォード出演作にしてはまともに観られる?良心作か)

「さらば、わが愛 覇王別姫」(レスリー・チャンはこの映画でも魅力的。)

「私が愛したギャングスター」(アイルランド好きにはこたえられまへん。ルパン3世と峰不二子が結婚して所帯を持ったらこんなスタイリッシュな映画になるんじゃないかというキャッチコピーは大ウケ)

「探偵・濱マイクシリーズ3作」(特に1作目のモノクロ映画がシュールでノスタルジック。日本にもこんなスタイリッシュな映画があるのだよ。永瀬正敏はトレンディドラマになんか出ないで映画目指してて良かった)



<ちょっと古いが評判をとった少し昔のアメリカンニュー・シネマ、その他
の’60~70年代注目映画>

リアルタイムで観ることができればかなり共感できたかも知れないが、これらのうちそのいくつかは、今の時代感覚や価値観にそぐわなくなっている映画が多いかもしれない(例:「狼たちの午後」の主犯格の男がホモだったという設定は当時なら衝撃的だろうが、今となってはホモだけで衝撃的というわけではない)。
ともあれ、ここら辺の作品はやっぱりAパチーノやJニコルソン、Dホフマン、Rデニーロたちの独壇場ですな。

「さらば冬のかもめ」

「真夜中のカウボーイ」

「スケアクロウ」

「俺たちに明日はない」

「カッコーの巣の上で」

「卒業」

「狼たちの午後」

「わらの犬」

「イージー・ライダー」

「愛のコリーダ」

「青春残酷物語」(大島渚はすごい。撮影も緑や青を基調にした映像で秀逸)

「父/パードレ・パドローネ」

「ミッドナイト・エクスプレス」

「ゴッドファーザーⅠ&Ⅱ」(Ⅲは敢えて除きたい)

「セルピコ」

「タクシー・ドライバー」

「青春の殺人者」(これは本当の意味での衝撃作。親殺しという設定と狂気と原田
美枝子の色っぽさ。サントラとしてゴダイゴのCDまで買ったぐらい音楽もいい。)

「2001年宇宙の旅」(難しく考えすぎないようにね。センスのいい前衛的な作品)

「時計じかけのオレンジ」(近未来の恐怖。カルト映画といえる)



<番外編:レンタルショップでは見つけにくい古めの映画だがいつか観て欲しい
作品やその他のレアもの>

「天国は待ってくれる」(かの有名なルビッチ監督の初カラー作品。確か1940年代
の製作。TSUTAYAでもレンタル中。映画館で観たけどロマンチックでいいですよ、こ
れ)

「裸の町」(オールNYロケの’40年代映画。今で言うドキュメンタリータッチのはし
りで、今も色あせていない面白さだろう。小学生の頃、TVで観た。レンタルは探し
ても見つからないかも)

「イベントホライゾン」(数年前の意欲作だけど、妊婦は絶対に観ない方が良い。
観たらわかるだろうけど子供を生む気にならないほど気持ち悪くなる設定。)

「狂った果実」
(にっかつ映画。製作は確か1980年ごろか。残念ながらビデオ&DVDはなく入手不能(→現在はDVD発売され入手済)。裕次郎の日活映画じゃなくて根岸吉太郎監督の下積み時代のロマンポルノの方。ただし内容はポルノではなく立派な青春映画の佳作。これをポルノというなら、ゴールデンタイムでTV放映までされた同じ根岸の「遠雷」の方がよっぽどポルノだと思う。とにかく凄くイキイキしてる映画。若さゆえの残酷さ。その昔、18歳の頃、新宿の映画館のオールナイトでポルノ映画特集として観て衝撃を受けたよ、もう。上映中、後ろにはホモ
のオヤジが酩酊状態の少年にキスしまくってるし、終電に遅れたヤンキー兄ちゃんたちもいたし、ヘンな映画館の一夜だったなぁ。それにふさわしい作品のイキイキ度)

「顔役暁に死す」
(大藪春彦の原作を岡本喜八監督がスピーディな演出で映画化。昭和30年代半ばに日活アクションをライバル視して製作された東宝B級アクション。加山雄三の若
き日のお坊ちゃま度が好感。しかし、これほどテンポの良い&小気味いいアクショ
ン映画が日本にもあるということ。騙されたと思って観て頂きたい1本。)


<その他>

なお、タランティーノの「パルプフィクション」や「ジャッキーブラウン」を観る
ぐらいなら、それらもまあ、悪かぁないけど、先にキューブリックの「現金に体を
張れ」(1956)を観るべし。タランティーノの2本はキューブリックの「現金
に・・・」の脚本構成(というか脚本の設定方針っていうのかね)のパクリだった
ことがよくわかる。「現金に・・・」はうちの近所のレンタルビデオ屋さんで貸し
てるよ。
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by y_natsume1 | 2004-11-05 17:04 | 映画言いたい放題
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夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
by y_natsume1
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