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昼下がりのキミに

2007年4月30日(月)祝日 午後。

Geroge HarrisonのソロCD 「All Things Must Pass」(1970) をかけながら、

僕らしく、 飲む。

王子4歳は、 「よいこのびいる」(ノンアルコール、子供用)。
夏目42歳は、キリンクラッシックラガー(日本が誇る名作だ)。


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♪ テーマ曲 「My Sweet Lord」 by George Harrison♪
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by y_natsume1 | 2007-04-30 16:53 | 日々の雑文

ニンジャのように 駆け抜けろ

2007年4月29日(日) 午前9時 TV朝日系 「題名のない音楽会」。

待ちに待った、古武道の出演。

古=古川展生(チェロ)、
武=妹尾武(ピアノ)、
道=藤原道山(尺八)、

の3人のユニット。

「和の遺伝子をスタイリッシュに解き放つ、新しいクラシカル・ユニットの誕生」
とある。 まぁ、ほんとに 「粋」 な3人だわな。

TVでの演奏曲は「SASUKE」 (妹尾武・作曲)。

いいねぇ。 
軽快に3人の音が絡み合う。

「3人の音が隙間を駆け抜ける 忍者になったような気分の曲」と紹介されていた。

CD発売やライブなど、今後がますます楽しみ。

・・・・・・・・・ いっそのこと、この3人でユニット組めばいいのに

そう書いた2年前の、僕の感想が、今、現実のものとなって、
いちファンとして、とても喜んでいる。 

ウレシイゾ。

♪ テーマ曲 「SASUKE」 by 古武道 ♪

関連記事:
「五つの音 三人のミュージシャン」
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by y_natsume1 | 2007-04-30 13:30 | Music Bang Bang

男の料理(5)

2007年4月28日(土) 午後。

酢豚。

キッチンでバッファロースプリングフィールドや
バーズのCDを大き目のボリュームでかけながら、

ビールや白ワインを飲みつつ、調理を進める。

けれど、今回は料理本を見ながらだし、手間もかかるので、
だらだらと飲みながらというより、さっと一口飲んでは調理に戻る感じ。

1960年代の音楽はなぜかキッチンの雰囲気にマッチしていて、
いい気分だ。

酢豚 ・・・・ 実はあなどっていた。
普段、当たり前のように食べていたから。

自分で作ってみると、
週末しか料理しないシロウトには
けっこう手間がかかるものなんだなぁと気づく。

油で揚げるのと炒めるのと両方必要だし、
材料やあんの下ごしらえも。

お酒、さとう、酢、ケチャップ、片栗粉、とき卵、隠し味に梅干、いちごジャム、レモン汁・・・・。

わざわざ買ってこなくても家にはこの手の調味料群は既にあるのだが、
さすがに市販のカレールーでカレーなんか作るよりは複雑だ。

料理本を見ながらでないと、心もとない。

結果としては、酢豚は大成功。

しかし・・・・・ いつもは慣れてたはずの豆腐と小松菜の味噌汁が濃すぎた。
お味噌を入れすぎた。
味が濃い目だから、翌朝のおじやに使うのにはいいかもな。

東京は午後遅くから夕方にかけて、雨になる。
雷の光も、ピカリ。
春のスコール。 
春雷。 

東京の、 休日。

♪ テーマ曲 「Have You Seen Her Face」 The Byrds ♪
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by y_natsume1 | 2007-04-29 06:34 | ごはん

アイスクリームは春の穴に入れておけ

実は、闘いはまだ終わっていなかった。

第1ラウンドが実質的に終わりかけているだけで、
第2ラウンドがすでに始まっている。

形と方法を変えて、よりシリアスに、より過激に、
闘い続けることに。

でも・・・・
いつまで  もつかしら、
僕の、心と体の、バランス(苦笑)。

♪ テーマ曲 「Gift With a Golden Gun」 By TOTO ♪

関連記事: 
「サクラ、 チル」
「決戦は金曜日」
「気がついたら 秋でした」
「お気に入りロック名盤(9) 「Turn Back」 (1981)/TOTO」
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by y_natsume1 | 2007-04-27 19:15 | 日々の雑文

好きなCD (11) Dylanesque (2007) by Bryan Ferry

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僕のように、
ボブ・ディランとブライアン・フェリーの両方を好きなファンには
こたえられないアルバム。

全曲ディランの曲を、ブライアン・フェリーがカバーしたCD。

フェリーのボーカルは相変わらずカッコイイ。
アレンジも秀逸。
数あるディランの名曲の中で、こういった曲を選んだ「選曲」センスもさすが。

特に、#4の 「時代は変わる」 ・・・・・
ディランのオリジナルでは生ギター&ハーモニカだけの3拍子の曲が、
かっこよくエイト・ビートに再アレンジされている。

でもこの曲、ディランのオリジナルの頃は気づかなかったけど、
8ビートのアレンジでフェリー版を聴いてると、
なんとなく、
泉谷しげるの 「春夏秋冬」 (特にニュー・バージョン録音のやつ)にメロディ・ラインが似てる。
そう思ったのは僕だけだろうか。

♪ テーマ曲 「The Times They Are A-Changin'」 (Bob Dylan)
 by Bryan Ferry ♪

関連記事:
「ラガブーリン16年」
「お気に入りロック名盤 (1) 「Highway 61 Revisited」 (1965)/ Bob Dylan」
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by y_natsume1 | 2007-04-25 01:17 | Music Bang Bang

男の料理(4)

2007年4月22日(日)。

昼間っから、
ビールとかシェリー(ティオペペ)の冷やしたのとかを
だらだら飲みながら料理する。

何の変哲もない、ただのカレーライス。
けど、今回のカレールーはいつもとちょっと違う。

レトロ感覚満載、なつかしの、昭和時代の復刻版 「即席ハウスカレー」

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パッケージも当時のもの、
レシピもできるだけ昭和40年代のものを再現したそうだ。
数量限定発売。
ハウス食品よ、偉い。 ありがとう。

僕たちが子供だった昭和40年代、
家で作るカレーライスは、
今よりも全然辛くなくて、黄色くて、
子供たちみんなの大好物で、
家庭によってはウスターソースをかけて食べていた。

この日、
僕の作ったカレーライスを食べた姫と王子の反応は、
いかに。

♪ テーマ曲 「Knockin' on Heaven's Door」 (Bob Dylan)
      by Bryan Ferry ♪
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by y_natsume1 | 2007-04-22 16:49 | ごはん

アオカケスの街で ~満ちていく三日月~

2007年4月19日(木) 深夜 (現地時間)。

吸い込まれそうなぐらい濃厚な夜の色。
空の低めの位置に
これから満ちていこうとする、 三日月。

大きな湖の近く、
アオカケスの街で、

この月をぼんやり一人で眺めながら、
三日月のような眉をかいた月子さん(仮名)を、
思い出してた。

夜明けの「暁」で、海を思い出したようにね。

オパールは相変わらず、 見つかっていない。

赤ワイン、青いカケスの目、月明かり、タバコの煙、
   ・・・・・・・・ 異国の地で、酔っ払いの妖しい夜が、更けてゆく。

♪ テーマ曲 「月立ちてただ三日月の眉根掻き日長く恋ひし君に逢へるかも」 (万葉集) by 坂上郎女(さかのうえのいらつめ) ♪
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by y_natsume1 | 2007-04-20 13:45 | Moon

あおぐみさん 対 あかぐみさん

2007年4月17日(火) 夜 (現地時間)。

あおぐみさんのやねつききゅうじょうに、
あかぐみさんがやってきました。

ベースボールのしあいです。

ぼくたちは、それを みにいきました。

あかぐみさんのさいしょのピッチャーは、
マツザカダイスケ というひとでした。

ぼくたちはみんな、ちいさいころにもどったみたいに たのしみました。
マツザカもオカジマも、とてもがんばっていました。
さいごはあおぐみさんがかちました。

ホットドッグとビールとポップコーンがおいしかったです。

♪ テーマ曲 「Take me out to the ball game  私を野球場へ連れてって 」 ♪

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by y_natsume1 | 2007-04-18 17:30 | 日々の雑文

ソウル・バーの夜(19) ~祝い酒~

2007年4月14日(土)。

柄にもなく休日出勤。  夜8時まで会社で一人、お仕事。
出張の前はこうなることが多い。

その後、自宅近くのソウル・バーへ。

もう足の傷はだいぶ良い。
ドクターからも普通にお酒を飲んでいいと言われて一安心。


ソウル・バーのスタッフのエミさん(仮名)の誕生日。
お祝いにシャンパンをあけて乾杯する。

バーでは顔見知りの人たちが結構いて、楽しい。
エミさんの彼氏(これがまた渋めのいいオトコなんだよ)とその友人たちも。
久しぶりにご挨拶する。

この日ばかりはソウル・ミュージックではなく、
1980年代あたりの日本のヒット曲が大音量でガンガンにかかる。 

お祝いだ。

「大都会」(クリスタルキング)、「ダンシングオールナイト」(もんた&ブラザーズ)、「セーラー服を脱がさないで」(おニャン子クラブ)、「卒業」(尾崎豊)、「ライディーン」(YMO)、・・・・、他にも風見しんご、薬師丸ひろ子、杉山清貴&オメガトライブ、佐野元春・・・。

懐かしい! 僕ら40代、マスターたち30代などにとってはかなり盛り上がる曲ばかり。

・・・・・・ 明日は成田から旅に出る。 だから、早めに店を出よう。

僕が店を出ようとする直前、エミさんのお気に入り、「桜」(コブクロ)が流れる。
1980年代シリーズではないけれど、この曲はいいね。

帰る時、僕がドアのところまできたら、
背後でカウンターにいたマスターから、
「夏目ク~ン、出張、気をつけて行ってらっしゃいねっ!!」
と大きな声がかかる。

他の何人かのお客さんたちもそれにつられて(?)僕に、
じゃあね、行ってらっしゃい、と。

ウレシカッタ。 ありがたいことだと思った。 

祝っているのは誕生日を迎えたエミさんに対してだけじゃ、なかった。
マスターにも、周りのみんなにも、自分自身にも。

みんなでお互いがお互いに祝ったんだ、この素敵な時間を。

日付が、変わる・・・・・。

More (そいでもって続き・・・・・)
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by y_natsume1 | 2007-04-15 01:05 | 酒×酒

沢田研二 再考

沢田研二のこと:

1969年発表の初めてのソロ・アルバムに始まり、
一連の1970年代のアルバム群を改めてCDで入手。

やはり、何度聴いてもカッコイイ。

40年近く前の曲や、30年以上前のアルバムばかりだけど、
決して色あせていないように思う。

特に、

「JULIE Ⅱ」 (1971、初のロンドン録音)、 
「JULIE Ⅳ 今僕は倖せです」 (1972、全曲自作、内田裕也に捧げた「湯屋さん」が秀逸)、
「いくつかの場面」 (1975、名曲「時の過ぎゆくままに」収録)、
「チャコール・グレイの肖像」 (1976、全曲沢田の作曲)、

あたりのアルバムはてとも好き。

あの時代、

大滝詠一、加藤登紀子、河島英伍などの曲をいち早く取り上げたり、
井上尭之バンド、ミッキー吉野(後のゴダイゴのKey)などのミュージシャンを起用したり、
自分自身で全て作曲したアルバムを何枚か制作したり、
そこらのロック・バンドより、
よっぽどミュージシャン、ミュージシャンしていたと思う。

ただの歌謡曲の歌い手だとか、単なる流行歌手だなどと思ったら大間違い。

僕が小学生の頃(1970年代前半~半ば)、
リアルタイムで、
「君をのせて」、「コバルトの季節の中で」、「めぐり逢う日のために」、「追憶」、などをFMラジオやTVで聴いていたのが懐かしい。

そして、今聴いても、とても、 カッコイイ。

♪ テーマ曲 「君をのせて」 by 沢田研二 ♪
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by y_natsume1 | 2007-04-14 20:39 | Music Bang Bang




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
by y_natsume1
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