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鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス

戦乱の世が僕を好きなのか、
僕が戦乱の世に飛び込んでいくのか、
僕の運命が戦乱を呼ぶのか、

わからないけど、

とにかく僕が仕事で行くところ、
なぜか
けっこうな戦乱になる。

しかも、いつも緊急でシリアス(と言われるような)なことばかり。

けれど、
人の生き死にに関することを除けば、
普段人間のやってることに、
果たしてどれほど緊急でシリアスなものがあるというのだろう。
真剣さや思い入れは別にして。

ちょっと疑問だな。


この丸3ヶ月、僕は体も気持ちも疲れきっているのに、
ある人から、言われた。

「まるで”乱世の夏目”だな、疲れたよ」
って言ってるわりには、
夏目さんの表情、生き生きしてるわよ
乱世が好きなんじゃない?


と。

そう言われてもねぇ、ホントに疲れてんだけど。

戦いと戦いの狭間にあるはずの
癒しの存在は・・・・果たしてどこに?

もうすぐ、
悪魔にディープキスをする夜がやってくる。

そのとき、
悪魔の舌は 僕の口の中で 
僕の疲労を 舐め回してくれるだろうか。

♪テーマ曲 「Street Fighting Man」 by The Rolling Stones ♪
フォーティー・リックス
ザ・ローリング・ストーンズ / 東芝EMI
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by y_natsume1 | 2006-10-27 17:05 | 日々の雑文

手書きの文(ふみ)を したためて

こうやって書いているBlog記事は横書きで、しかもパソコンを使っている。
仕事でもEメールを利用することが多くなった。
ワードやエクセルも当然ながら手書きではない。

だから、よけい、お送りする場合も頂く場合も、
手書きの、しかも縦書きの 文(ふみ)が好きになってくる。

・・・・・ 僕の場合、お送りする短い手紙は、

そのほとんどは誰かへのお礼状や祝辞。
ときどき、お詫び状

外国人の友人に英語で書く場合は横書きだけど、
それ以外はできるだけ縦書きにこだわりたい。


時には和紙に毛筆。
時にはロイヤルブルーのインクを使ったモンブランの極太万年筆。
時にはブラックのインクを使ったもう一本のモンブランの万年筆。

2本のモンブランはもう10年ほど使っている。

ブルーブラックは大好きなインクだけど、手入れ不精の僕には向かない。
しばらく放っておいて万年筆のペン先を詰まらせたことがあるからだ。

ブルーブラックは
最初は青いが時間が経つと酸化して黒くなって固まる特性があり、
長期間の文書保存に適したインクだ。


和紙の種類にも好き嫌いができてきた。
神楽坂や銀座などに行くと、
毛筆に合う便せんを知らず知らずのうちに求めている。

旅をすれば 旅先から思いつきで友人宛に葉書を出すこともある。
そういえば 去年はベトナムのホイアンから送ったなぁ
(こういうときはさすがに毛筆ではないけれど。)

旅をする 手紙の書き手だけでなく
文(ふみ)自身も、
今日もどこかで、
相手の許にたどり着くまでは 「旅」 をしていることだろう。

♪テーマ曲 「Leaves That Are Green」 by Simon & Garfunkel♪
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by y_natsume1 | 2006-10-23 18:38 | アジア的独白

君は 恋を知らない You Don't Know What Love Is

2006年10月21日(土)の続き。

ガンクラブ・チェックのぶ厚いハリスツィードのジャケットを着るには、
ちょうどいい気候になった。

うぐいす色のシャツの上にすぐ、その古着のツィードを着て
近所の病院へ歩いていく。

疲労がたまりにたまって
とうとう体が悲鳴をあげたのだろうか、 ね。

いつもここの医者には睡眠誘導剤を頂くのだが、今回は別の薬。

薬をもらい、あとは一人、家の中でゴロゴロ。
家族は留守。

ごろ寝をしながら、
久しぶりに大きめの音量でジャズを聴く。

John Coltrane / Africa Brass
Freddie Redd / Under Paris Skies
Miles Davis / Kind of Blue
Johny Griffin / Return of The Griffin
Lee Konitz / Inside Hi-Fi ・・・・

そして荒井由美のアルバムも何枚か。
ユーミンは個人的には 「荒井」時代 というか、1970年代が好きだ。

Misslim、
ひこうき雲、
14番目の月 ・・・・

「ひこうき雲」に収められている 「雨の街を」 が特にお気に入り。
最高に雰囲気のある名曲。
この曲が大好きだ。

近所のソウル・バーのマスターも「雨の街を」が好きだって言ってたな。

今日は雨の日ではないが、空は元気がないようにも見える。
それは単に自分のコンディションがそう感じさせるだけか。

こういう曲は、かえって一人だと、恋しさが募るもんだな。

ホントの恋なんて、知らないはずなのに。
いや、知りたくないか、知らないフリをしてるだけなのか。

♪ テーマ曲 「雨の街を」 by 荒井由美♪

関連記事:
「聖パトリックの日 ~君は恋を知らない~」
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by y_natsume1 | 2006-10-21 17:51 | 日々の雑文

ボサノヴァが朝を包んだだけだ

2006年10月21日(土)。

休日の朝、いつも頭はぼーっとしている。

(通常は休日前の夜ともなるとしっかり飲んで二日酔いというか、明け方まで飲んでるからそうなるんだけど、今回はホントに体調不良で。)

濃い目のブラック・コーヒーを飲みながら
アフォンシーニョのCD(”esquina de minas” の1作目)をかける。

最近、休日の朝はこのパターンが多い。

ポルトガル語のやわらかいボーカルと
殆ど生ギター・オンリーのシンプルな音楽。

それは休日の昼間だけでなく、
けだるい秋の朝にさえもマッチしていて、
体調は悪いけど 気分は  いい。

アフォンシーニョのアルバムにはどれも、
’70年代のフォーク・ロックに通じるような曲も入っているけど、
基本はブラジルのニュー・ボサノヴァ。

ミナスの街角とバール(飲み屋)の音楽。

いい、感じ。

これじゃコーヒーではなく、
朝からシェリーかスプマンテでも飲みたくなる気分だ。

♪ テーマ曲 「Nada Sera Como Antes」 by Affonsinho ♪

関連記事:
「好きなCD (2) 「esquina de minas 」(2003) / Affonsinho」
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by y_natsume1 | 2006-10-21 10:23 | Music Bang Bang

神無月は見えているか?

中秋節のあと、白い彗星は
赤い月を横目で見ながら
銀河系を旅したのだろうか。

それを確かめるすべを、僕は、 知らない。

神に尋ねようにも、
今は10月だ。
この時期に、神は、江戸にはいない。

ある哲学者の言葉のように 「神々は死んだ」 
のではなくて、
出雲の国に旅立ったからだ。

神無月の明かりに照らされて、
神々が旅をしている間、僕はここで待っていなければならない。

いや、もう待つのはやめようか。

深夜にジキルの薬を飲み干して、
ハイドに変身すればいいだけだから。

ハイドなら江戸の神楽坂も、鎌倉の由比ヶ浜も、
同時に駆け抜けることができる。

そこには、たぶん、
妖艶で豊満な、悪魔のような裸のオンナと、
ゴロワーズという黒煙草と、
アブサンという気が狂う酒が、
たっぷりと用意されていることだろう。

神々のいない夜、
悪魔のオンナが
僕の股間のこわばりを念入りにもてあそびながら、
僕の舌の上に甘い唾液をたらす。

狂っている。 
全てが。

幻想都市・江戸で 現実味のある悪夢を 見ている。

僕の感覚では、
神無月どころか
冬は、すぐそこまで来ているのに。

♪ テーマ曲 「神無月にかこまれて」 by 井上陽水 ♪
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by y_natsume1 | 2006-10-19 17:57 | Moon

秋の夜は燃えているか?

秋の夜。

〆張鶴と、あては焼き茄子。

〆張鶴は、
太平洋戦争中に新潟に疎開していた義父がそのご縁で毎年うまいこと送ってもらっている数本の一升瓶のうちの、おすそわけ。

僕の自宅から歩いて10分もかからないところに、義父の家(相方の実家)があるから、こういうこともできる。 

本当は、義父は自分の家で僕とさしで一緒に飲みたかったろうに、多忙な僕を気遣ったのだということがとても分かる。

焼き茄子は、
実父が四国の畑で無農薬で栽培したのを送ってくれたもの。 シンプルに焼いた茄子は、生姜をそえて、醤油をかけて頂く。

実父は茄子以外にもいろんな無農薬野菜を、数百キロ離れている四国から、宅急便で送ってくれる。

離れているだけでなく、40年近く僕を放っておいた借りを返したいと、いろいろと僕に世話を焼く実父。 こっちは貸し借りなんて考えたこともないんだけど、今の僕を心配してくれるのは、すごく嬉しいことだ。

秋の夜、

常温の〆張鶴と、焼きたての茄子のコンビネーション。

秋の夜、

僕は2人の父の、愛情を味わっている。

そばにあるPCからは、僕がこの世に生を受けた頃の、
昭和歌謡大全集が、次から次へと流れている。

♪ テーマ曲 「ブルー・シャトウ」 by ジャッキー吉川とブルー・コメッツ ♪
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by y_natsume1 | 2006-10-15 17:57 | 酒×酒

甘い煙草はアヤシイ罠か?

久しぶりにコイーバのシグロ2とシングルモルトを楽しんだ後、
シガーバーを出て、別の店へ。

ゴロワーズとガラム、どっちにしようか迷って、
結局ガラムの封を切る。

周りにこの匂いを嫌がられるようなら、消すことを覚悟の上で。

ガラムは、吸うたびに、
パチパチと音をたてる。 

煙草の葉と巻いた紙の質によるのかどうか、わからないけど、
紙が燃える音だ。

その、パチパチという音が、いい。

そして、
甘い、匂い。

妖しい。

ガラムは、(僕にとっては)
シングルモルトにもラムにもペルノーのソーダ割りにも、合う。

下北沢あたりのスタンディングのライブハウスでは、
お香やガラムの煙草の甘い匂いが漂っていることが多い。

ここは下北沢ではないが、
アヤシイ夜に、妖しい甘い煙草。

妖しいといっても、
相変わらず僕の周りには女性は一人もいないんだけど(苦笑)。

僕はガラムの甘い匂いと共に、
白い彗星#0105の無事を、祈っている。

♪ テーマ曲 「ナイーヴ」 by バービーボーイズ♪
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by y_natsume1 | 2006-10-14 17:40 | 酒×酒

決戦は金曜日

2006年10月13日(金) 

決戦は、金曜日。

この勝負、当初はぜったい完敗だと思っていた。
この日で、全てがもう終わりだと。

でも、いくつもの準備を重ね、皆でチャレンジしてみた。

そしたら、この日の結果は、実は完敗じゃなかった。
相撲で言えば、何とか土俵際に残っている感じ。

勝利なんて今でも考えにくいけれど、
あきらめないで、やってみて、よかった。
決して 「負け戦」 ではなかった。

帰り際の挨拶で、相手方(敵)の一人が、僕たちの中で僕だけに、
「ご苦労様でした」
とねぎらいの言葉を小声でかけてくれた。

敵にも、分かるのだろう。 
どれだけ困難なことを僕たちがやっているかぐらいは。

13日だけど、決して悪くない金曜日。

まだ終わったわけではない。
やっとスタートラインに立った程度。
苦しい戦いはまだまだ続くが、今夜ぐらいは羽目を外そう。

今から、仕事仲間と夜の銀座へ繰り出す。

♪ テーマ曲 「決戦は金曜日」 by Dreams Come True ♪
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by y_natsume1 | 2006-10-13 18:58 | 日々の雑文

チャイナタウンのデイ・ドリーム

2006年10月9日(月) 祝日。

横浜中華街へ。

中秋節の月餅(ムーンケーキ)はまだ売られている。
あちこちから僕の大好きな、 「アジアの匂い」 が漂ってくる。

どこも多くの人でごった返している。

人ごみをかき分け、
路地裏の、いつもの小さな中華料理屋へ入り、昼ごはん。

ここは・・・・・・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-10-09 16:43 | Back Street Days

Never Gonna Let You Cry

2006年10月8日(日) 幼稚園の運動会。

王子の出ているプログラムを確認し、
他のパパさんたちと押し合いへし合いしながら、ビデオを撮る。

珍しく僕は、「チチオヤ」している。

父兄参加による玉入れ競技に参加。
すぐ隣では超有名芸能人S氏が。 年齢よりずっと若く見える。

競技が終わって父兄席に戻ろうとしたら、
園児席の、うちの王子と目が合う。

王子が微笑み僕に手を振る。
僕も手を振って応える。

王子や姫の笑顔に勝るものは、この世には、 ない。

ウルトラマンのビデオは、運動会のあとで借りに行こうぜ。

なっ。

♪ テーマ曲 「Love Somebody」 by Bee Gees ♪
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by y_natsume1 | 2006-10-08 18:58 | Back Street Days




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
by y_natsume1
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