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ウルトラマンメビウス観に行くぞ

2006年9月30日(土)。

姫と王子を連れて3人で、
映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を観に出かける。

メビウス・ファンの今の子供たちだけでなく、40年近く前に子供だった僕のような世代も、セブンやエースを観て、懐かしく思う。

いや、懐かしさだけではなく、セブン役の森次晃嗣(モロボシ・ダン)やウルトラマン役の黒部進(ハヤタ)などが当時の役柄のまま出演していて、彼らが現役の俳優で頑張っていること自体にも、大人は大人で勇気付けられる。

ウルトラ兄弟たちの空中での戦闘シーンもカッコよくて、CGの動きが実にいい。

意外だったのは王子よりも、なぜだか姫の方がウルトラマン・シリーズの知識に詳しくなっていたことだ。

ゾフィーはM87光線、エースはメタリウム光線、とかね。

映画の中で、
ハヤタ(黒部進)がヒビノ・ミライ(メビウスの人間の姿)に諭すように言う――。

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by y_natsume1 | 2006-09-30 17:49 | 子供語録

気がついたら 秋でした

別れ際、眼光鋭いその人は、握手しながら僕にこう言った。

Good luck, Guy.
Big challenge,  I know.

頑張ってな。
大変な仕事だって、こっちも分かってるから。


どいつもこいつも、これが負け戦だっていうのは分かりきっている。
ただ、負け戦なりに、僕はそこにどうやって自分の生き様を反映させようかと思っている。
いいや、そんなこと、もうどうでもいいのかもしれないが。

外に出て、
気がついたら、ちゃんと秋になってた。

勝負より、バレッタに会いたくなるような秋の空だ。

♪ テーマ曲 「それだけの秋」(1980) by 清須邦義 ♪
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by y_natsume1 | 2006-09-28 23:07 | Back Street Days

オパールを忘れたの?

いや。

大きなお世話だが、

全然、忘れてない。
むしろ、強く心にある。

距離感や回数やその他もろもろと、反比例なぐらいに。

どこにもいないオパールを、
僕はいつもいつも心の中で追いかけている。
捜し続けている。
それは、いまだに変わっていない。

大雨の夜なら、なおさらだ。

今夜だって、雨が、オパールを隠しただけだと、無理に言いきかせてる。

ねぇ、
チャールズ・ブコウスキーの「ブコウスキー・ノート」で
汚物まみれになっちまったよ、僕は。

汚い。 気違いだ。 狂ってる。

酒も飲んでいないのに、酔いどれだ。

♪ テーマ曲「Blue Valentine」 by Tom Waits♪
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by y_natsume1 | 2006-09-26 22:28 | ビートニク

墨の匂いをさせながら


いつだったか、ある夜、ある場所で、ある人が僕に言ってくれた。


ねぇ、夏目さんて、時々鎌倉の長谷寺で写経してるんだったよね。 
墨すったりして。 
いいよね、墨の匂い・・・。 
あのね、だったら良いフレグランスがあるのよ。

墨の匂いが入ってるやつ

もちろん墨の匂いだけじゃなくて、ハーブの香りも混ざってて。
夏目さんに合うかもよ。


・・・・・・ ありがとう。
試してみた。 
つけてみた。

今、はまっています。

墨の匂いに。

♪ テーマ曲 「アメイジング・グレース」 by 藤原道山♪

過去の関連記事:
「鎌倉の 長谷のお寺で 写経する」  
「五つの音 三人のミュージシャン ~藤原道山(尺八) ライブ~」
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by y_natsume1 | 2006-09-22 21:15 | Back Street Days

ウルトラ5つの誓い

このあいだ、現在放映中の「ウルトラマンメビウス」を王子と一緒にTVで観ていたら、
懐かしいセリフが出てきた。

ウルトラ5つの誓い、だった。

なぁ~んだ、懐かしいな。 いまだにこれ、使ってんのかぁ。

え、パパ知ってるの?

うん、知ってるよ。 

あれはもともと「帰ってきたウルトラマン」(1971~1972)
の最終回で、去っていくウルトラマン(郷ヒデキ)が少年に言ったのがその5つの誓いなんだ。
ウルトラマンがいなくなっても、この誓いを守って、一人でも頑張るんだよ、ってことで。

それを王子に解説したら、ちょっとばかし尊敬された。
よく知ってるね、と。

そりゃまぁ、「帰ってきたウルトラマン」の頃は
僕は小学1年生でリアルタイムで観てたからな。

ウルトラ5つの誓いとは・・・・
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by y_natsume1 | 2006-09-20 22:57 | 子供語録

ソウル・バーの夜(16) ~おごりおごられ夢うつつ~

2006年9月16日(土) 午前3時@ソウル・バー。

仕事も生き抜くことも楽しんで自分の時間を過ごすことも、
全て、戦いなのだろう。

僕が大学生の頃に初版で読んだ村上龍の自伝的小説 「69」。
村上龍はこの小説のあとがきでこう書いている。

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by y_natsume1 | 2006-09-17 16:41 | 酒×酒

赤木圭一郎という俳優


昭和30年代の日活アクション映画が大好きなことは前にも書いた。
中でも赤木圭一郎という俳優が特にごひいきで、中学生の頃からずっと好きだ。

日活ダイヤモンドラインの1人。
ダイヤモンドラインとは、石原裕次郎、小林旭、赤木圭一郎、和田浩治のスター4人が月に1本ずつ、それぞれが主演する映画を封切っていた、当時の日活のラインナップ。 

あの頃は新作が1週間ごとに封切られていたそうだ。

赤木の人生は結果から見れば、太く短い。

赤木は彗星のように現れ、風のようにこの世から去っていった。
たった21歳の若さで。
撮影所内でのゴーカート事故だった。

その死に様から彼を「和製ジェームズ・ディーン」と呼ぶ人もいる。
風貌や出演作品はジェームズ・ディーンのそれらとは違うけれど。

驚くべきは、赤木がたった20歳そこそこの若さながら、いっぱしの大人の雰囲気と存在感をスクリーンで出せていたことだ。

単に老けている、というのとは全く違う。

今の日本の20歳ぐらいの俳優で、あれほどの成熟した男の存在感を持って主演をはれる俳優がどれだけいるだろうか。 

僕はあまり思い浮かばない。 

今の俳優たちは、あの時代の俳優より幼い気がする。 いや、僕自身も含めて、今の日本の社会全体がそうなのかもしれない。

とにかく、

「霧笛が俺を呼んでいる」 とか 「拳銃無頼帖 抜き射ちの竜」 なんか、
カッコよかったなぁ。

♪テーマ曲 「So What」 by Miles Davis ♪

過去の関連記事:
「日活アクション映画ってさ」

参考書籍: 
「天国への片道切符」 稲葉稔著 (映画好きには超オススメ小説)

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by y_natsume1 | 2006-09-16 23:53 | 映画言いたい放題

私の好きな男の子 転校しちゃったの

うちの姫の、小学2年の2学期が始まった。

姫が気に入っていたタケシくん(仮名)がこの9月から神奈川県に転校していったらしい。
タケシくんの態度はいっつも偉そうでぶっきらぼうだけどね、と姫。

ふうん。

僕は聞いてみた。

「タケシくんは転校か・・・。 で、姫はさ、ユウスケくん(仮名)のことはどうなの?
だって幼稚園からずっと同じクラスだし、去年の運動会でもお昼ご飯の後、一緒に遊ぼって誘いに来てたじゃない。
カッコよくて、とっても礼儀正しいジェントルマンだったぜ、あの男の子」

「うーん、ユウスケくんはまだ私のこと好きだってさ。 ま、相変わらずひょろっとしてるね」

ってことは・・・・、ユウスケくんは片想い?

女性はやっぱりマジメでジェントルマンな男の子より、ちょいと不良っぽい男の子がいいのかなぁ・・・(苦笑)。

2学期の始まりは、姫にもいろんな動きをもたらしているらしいが、はてさてどうなることやら、見ものだな。

姫、それにつけても君の父親は相変わらず飲んだくれで不良で、どうしようもないらしいよ(苦笑)。

♪ テーマ曲 「Melody Fair」 by Bee Gees ♪

小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック
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by y_natsume1 | 2006-09-05 21:47 | 子供語録

映画「疾走」 (2005) SABU監督・脚本

さすが、SABU監督、やってくれました。
ぐいぐい引き込まれる素晴らしい脚本。
はかなくも美しい、ノスタルジックな干拓地の撮影風景。 

これを救いようのない物語とみるか、どこかに救いのある作品ととらえるか。
いずれにしても重く、痛々しく、切なく、そして衝撃作であることに変わりはない。

前半は主人公シュウジのナレーション。
後半からは、この物語の狂言回し役、「神の視点」で主人公たちを見守っている神父(豊川悦司)のナレーションに。


孤独、生と死、
誰かとつながっていたい、
私を殺してください、
誰か一緒に生きてください、

これらのメッセージは、重いけれど、映画の重要な部分を占める。

主人公シュウジはエリを背負ってどこへ走り去りたかったんだろう。
この作品では、タイトルとは逆に、(「弾丸ランナー」など)いつものSABU監督作にあるような、疾走感は、実はない。
走りたいのに、走れない物語だからだ。


冒頭のエピソードしか出てこないのに、圧倒的な存在感を出すSABU作品の常連、寺島進は相変わらずいい。

そして最も印象的だったのが、中谷美紀の演技。
中谷美紀はすごい。 大人の、ヤクザの情婦を見事に演じきっている。

難点は、主人公も含めて中学生役の少年たちの演技が下手なこと。 
自然でいいんだろうけど、セリフ回しがもうちょっとなんとかならないか。

けれど韓英恵はいい。 この女優さん、将来もっと大化けして欲しいな。 

主演の手越祐也の演技はお世辞にも上手とはいえないけれど、ただ、目つきがすごくいい。 この目つきが主役を射止めた最大の理由ではなかろうか。

公式サイト
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by y_natsume1 | 2006-09-02 01:17 | 過去の映画評「さ」




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
by y_natsume1
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