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ジョホールバルで 飲んだとき

もうかれこれ10年近く前になる。
でもあのことは、よく覚えている。

マレーシアの南端、ジョホールバルにある某ホテルで一人で飲んでいた時に、メニューにないのにリクエストして、出してもらった酒のつまみ。

あれは、うまかったなぁ。

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by y_natsume1 | 2006-08-30 21:52 | アジア的独白

穴があったら

穴があったら
入りたい。 

穴があいたら
痛い。

穴が見えたら
覗きたい。

僕自身と 僕の周りにある
穴という穴。

淫びで卑猥な あの穴も、
病的にペインフルな 内臓の穴も、
はまりまくっている 落とし穴も、
脱出口みたいな かすかな希望の穴も、

今は全てが混沌としているだけだ。

いつか 僕もこの世も 穴だらけになってしまえ。

♪テーマ曲 「Dance with Me」 
     from CD "Nouvelle Vague / Bande A' Part"


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by y_natsume1 | 2006-08-28 21:46 | Back Street Days

ソウル・バーの夜(15) ~たった一人で~

この夜は 一滴も酒を飲まずに 酒場で過ごした。
トニックウォーター&ソーダ、ライムスライス入り、アルコール抜き。


ほとんど食べずに 煙草は吸った。
マルボロライト。

体に良いのか悪いのか。
酒も飲めないほど疲れているのに どうして酒場に向かうのか。

酒場の雰囲気が好きなのは確かだ。
けれど、それだけじゃ ・・・・ ない・・・・。

簡単だ。 この日もオパールが見つからないからだ。


♪ テーマ曲 「こころ」 by アン・サリー ♪
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by y_natsume1 | 2006-08-27 01:02 | 酒×酒

好きなCD (9) フリー・ソウル by 和田アキ子

「フリー・ソウル」(2004) 和田アキ子

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帯の宣伝文句には
「’70年代の音源を中心に小西康陽が選曲・監修した究極のコンピレーション・・・」
とある。

リズム&ブルーズ、ソウル、フレンチポップスに傾倒していた時期の曲、昭和歌謡タイプの曲など、さまざまな曲がこのアルバムには収められている。

けれど、やっぱり、ソウルフルな冒頭7曲なんかは特に和製ソウル・シンガー、和田アキ子のカッコよさを十二分に記録していると思う。 曲自体もすごく良い。 

この時代、1960年代後半から1970年代前半の頃の日本人作曲家たちも、こんなクールな曲を書くなんて、すごいレベルだったんだなと思う。

僕は以前から和田アキ子のボーカルのファンで、「やじろべえ」なんかをよくカラオケで歌うほどなのだけど、とにかくこのCDは最高だ。

今、テレビ番組の司会等で面白いオバちゃんのイメージのある和田かもしれないが、本職である歌手としての力量は昔から相当なものなのだと、改めて思い知る。

ホントに、カッコイイよ。

そして、1970年前後の音源って、今聴くとこんなにもあったかくて聴きほれるサウンドなんだなと。

♪ テーマ曲 「どしゃぶりの雨の中で」 (1969) by 和田アキ子 ♪
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by y_natsume1 | 2006-08-26 13:30 | Music Bang Bang

夏の瀬戸内 (4)

2006年8月21日(月)。

四国滞在最後の日。

実父も義母も、僕たちをとても暖かく迎えてくれている。
何度もおいしい食事を頂き、ありがたく思った。


村上春樹の書いた「海辺のカフカ」の舞台にもなった、津田の松原へ行き、海水浴をする。
ここに海水浴に来ること自体、僕は小学生の頃以来だ。

姫も王子も、海水がしょっぱいことを楽しんでキャッキャとはしゃいでいる。

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by y_natsume1 | 2006-08-24 20:30 | 四国

夏の瀬戸内 (3)

2006年8月19日(土) 昼間。

僕が小中学生の頃、よく海水浴に行った近所の浜辺に行ってみる。

お盆を過ぎてクラゲが出ているような時期とはいえ、まだ8月だ。
けれど海水浴客は他には誰もいない。
静か。

僕らが中学生の頃は20日過ぎても結構何人か来てたものだけどな。

写真はうちの姫と王子。


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by y_natsume1 | 2006-08-23 18:58 | 四国

夏の瀬戸内 (2)

2006年8月18日のつづき。

コウイチ(仮名)が具体的にいつどんな理由で亡くなったのか、僕は知らない。

僕は卒業してから2年程度はまだコウイチたちとも付き合いがあったけれど、その後は互いに疎遠で一切連絡を取り合っていなかったから。

平成11年版の名簿を開いてみたけれど、既に彼の名前は物故者として記載されている。

平成元年版を見たら、生きていた。

つまり、コウイチは平成2年から平成10年の間に亡くなったのだろうか。

まさか、20代か30歳そこそこで亡くなるなんて。 

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by y_natsume1 | 2006-08-22 18:12 | 四国

夏の瀬戸内 (1)

2006年8月18日(金) 早朝。

家族を伴って、飛行機で香川県へ。

実父の家に初めて泊めてもらい、短い夏休みを過ごすためだ。
高松空港からはレンタカー。

僕が3歳で実父と別れて以来、昨年ようやく37年ぶりに再会した。
だからそれ以来実父に会うのも、昨年の再会を入れてもたった3回目で、普通の親子関係とはちょっと違う感覚だ。

実父と再婚相手の義母は僕たちを温かく迎えてくれた。

心づくしのお昼ご飯。
ありがたかった。

午後、墓参りを済ませ、2階の部屋でのんびりしていると、うちの高校の卒業生名簿が何冊かあるのが目に留まった。

平成元年版、平成11年版、平成18年版。

地元の人間は大抵はその高校に行く。
父と実母は同じ学年だった。
父も実母も叔父も叔母も僕も、皆その公立高校。

だから父の家にもうちの高校の卒業生名簿がある。

僕は20代の頃からつい最近まで故郷なんて捨て去ったと思い込もうとしていたから、名簿なんて無頓着で、僕自身は古い平成元年版ぐらいしか持っていないし、住所も勧誘電話が嫌で実家の住所のままにしている。 もう住んでいないのにね。

とにかく、平成18年版の名簿を開いてみた。

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by y_natsume1 | 2006-08-22 00:29 | 四国

夏服を着たオンナ

少し前のことになるけれど、ある夜、ある人と話す機会があった。

その人は、プロのクラッシック歌手で、一本芯の通った人とお見受けした。

白いワンピース。
そのワンピースにはオリンピックの輪のような、カラフルなデザインの輪がいくつもあしらわれている。

品のいい、ステキな夏の装いだと思った。

歌のこと、京都のしがらみ(?)のこと、サラリーマンとは違う種類のプレッシャーみたいなものがあること、好きな食べ物のこと、・・・・ いろんな話をした。

ときおり見せる、意外と人なつっこい笑顔。
見なくていい世界を既に見た人なのかもしれない。
見なければいけないいくつかの世界は、これから先も、ある意味ずっと見ることのない人なのかもしれない。


僕は、アーウィン・ショーの短編小説集 「夏服を着た女たち」 を思い出していた。

この夜のいっときの会話は、あのように洒落た、ニューヨークの短編小説集には及ぶべくもないのだろうけれど、少なくともその夏服を着た歌手は、なんとも魅力的だったと思う。

このけだるい夏の夜に、その歌手の、
更なる成功を祈ろう。

♪ テーマ曲 「木蘭の涙」  by  スターダストレビュー♪
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by y_natsume1 | 2006-08-16 00:14 | Back Street Days

水晶はお守りだから


その日 その夜 その場所で
飾り気のない けれど  かけがえのない 「明日」 があった

心から  ありがとう 


ステキな水晶が光り輝いたせつな
悲しい天使の涙と 幸せな微笑が  同時に僕の目に映ったように感じた

水晶は これまでずっと けなげに 白い彗星を守ってくれてたんだろうね
そして これからも きっと

♪ テーマ曲 「夢の花」 by Temiyan ♪ 
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by y_natsume1 | 2006-08-14 18:21 | Back Street Days




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
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