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東京タワーに吹く風は これからどこへ?

2006年7月も終わりに近づけば、長い梅雨もほぼ終わって、少しは夏が来たと言えなくもない。 というか、少しは夏が来たと、言いたい。

時計台は2箇所。
やはり夏が来たらしいことを、2つの時計台が知らせてくれる。

老舗の某洋食屋さんは行列ができていて、とても入れる状況ではない。
エアコンの効いた別の店で、いい。

鮪のお重。
冷たいウーロン茶。

マルボロライトを吸う。

ギリギリの素直な気持ちと、異次元のような時間と空間。

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by y_natsume1 | 2006-07-30 13:36 | Back Street Days

職人気質の いぶし銀オヤジ

どこの世界にも、
どこの会社にも、
いるのかもしれない。

職人気質の、いぶし銀のようなオヤジ。

うちの会社にも何人か、いる (いた)。

以前の記事でも、触れたことがある。

今回は米国西海岸にいる職人気質のオヤジのこと。

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by y_natsume1 | 2006-07-28 19:16 | 日々の雑文

まぁ とにかく

疲れたってことだ。
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by y_natsume1 | 2006-07-27 21:01 | 日々の雑文

霧の中で 絶望的な希望を感じたって いいじゃないか

2006年7月23日(日)。某所。 

雨。
辺りはとても濃い霧が立ち込めていて、
たった3メートル先の視界もままならない。

昼間だというのにヘッドライトをつけて、
スピードを落として、
黄色い車を走らせる。

絶望的な「希望」と共に、
僕は真っ白な霧の先にある(はずの)、「別世界」 へ行こうとしている。

その 「別世界」 って、まさか・・・。

バレッタがいるところ?
今、てこずっている自分の仕事?
気が狂った酔いどれが いつも行き着くソウル・バー?
それとも、「あの人」が眠る場所???

気が狂った僕は、
「あっちの世界」を見たいのか?
村上春樹の小説じゃあるまいし・・・。


・・・・ 緑に囲まれた、ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード。
霧は、まだまだ晴れない。

緑と白と黄色がコントラストを構成するこの瞬間。

バレッタもオパールもM78星雲の白い彗星もパステルカラーも、みんな、今はその霧の中にいるのだろうか? 
いや、やはり霧のその先の 「別世界」 にいるのだろうか?

・・・・・ どちらにしても、いいじゃないか。

信じるがまま、追いかけて、みよう。
霧の中だって、いいじゃないか。
先が見えなくったって、いいじゃないか。
信じるがまま、追いかけて、みよう。
自分が、一生懸命信じている道だもの。

もっと、もっと、追いかけて、みるさ。

絶望的な「希望」だなんてカッコつけてるけど、それだってそもそも、覚悟の上じゃないか。
バレッタもオパールもM78星雲の白い彗星もパステルカラーも、みんな、きっといつか、いつか分かってくれると信じている。

今、僕は、
霧の先にある 「別世界」 に向かって、
絶望的な「希望」と共に、走っている。

♪ テーマ曲 映画「ローカルヒーロー」のテーマ by マーク・ノップラー♪
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by y_natsume1 | 2006-07-24 18:02 | Back Street Days

押し寿司のように

「夏目クンてさ、難しい歌、歌ってるんだねぇ」

小学生の頃、 小椋佳の作った 「傾いた道しるべ」 を口ずさんでいたら、それを聞いた小学校のオンナ先生がそう言った。 どの先生だったかまで覚えていないけど、そう言われたのだけは覚えている。

♪幸せの中で つきあたりを見ることは ああ ありませんかぁ♪

♪心の中の三叉路で傾いた 道しるべ♪

この日、急に、 思い出した。
どうしてかって?

自宅の近くのソウル・バーで、スタッフのエミさん(仮名)が作った弁当の中身が傾いて、押し寿司のようになってたっていう話を聞いたから。

♪ テーマ曲 「傾いた道しるべ」 by 小椋佳 ♪
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by y_natsume1 | 2006-07-22 10:29 | Music Bang Bang

オパールを探してるのに

オパールは、ぜんぜん見つからない。

ふてくされた夜の雨の中、
切なくて、切なくて、
僕は不覚にも、
涙をこぼした。 

どこに、いる? 

どこに、ある?

僕は、気が狂いそうになる。

ヘイ、自分、いっそのこと気がふれた酔いどれにでもなっちまえ。

♪ テーマ曲 「胸の振子」 by アン・サリー ♪
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by y_natsume1 | 2006-07-18 21:54 | Back Street Days

シンガポール出張(8) ~深夜便は今も~

2006年7月15日(土)の続き。

旧友Dと別れ、ホテルに戻った僕はレイト・チェックアウトの手続きをすませる。

龍(仮名)が車で迎えに来てくれ、荷物を積んでオーチャード・ロードをあとにする。
この日は彼の姪っ子の誕生日。
誕生会の会場である姪っ子の家へ向かって車は走る。

龍が車の中で苦い顔して僕に言う。

姪の父親は今、バンコク出張中だとさ。
うちの嫁さんのもう一人の姉妹も来てるはずだけど、その人の旦那もシンガポール航空のエンジニアで休日出勤中。
は? って感じだろ。

自分の娘の誕生日だぞ。
しかも土曜日だぞ。 
オレにはよく分からん、と。

車は龍の姪っ子の家に着いた・・・・・。

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by y_natsume1 | 2006-07-16 13:52 | シンガポール

シンガポール出張(7) ~チャイナ・タウンの休日~

2006年7月15日(土)。 

帰国のフライトはこの日の深夜。
それまでは日中は終日オフ。
仕事の後の、本当の意味での一日オフタイムだ。

昼頃、ホテルのロビーで旧友Dと待ち合わせ。

旧友Dは海南系マレーシア人でマラッカ出身。
ずっとシンガポールで働いている。

(注:マラッカは海南島出身者の多い地域の一つとしても知られている。)

旧友Dも、龍(仮名)や旧友Aたちと同じように、以前は僕らは同じ会社に勤めてた。 皆、同期で。 Dと最初に会ったのは、だから、かれこれ12年ほど前だろうか。

待ち合わせに現れたDが言う。

「何食べたい? 龍に聞いたら今回はまだ肉骨茶(バクテー)食べてないんだって?」

「うん、まだ」

「じゃ、肉骨茶に行こ。 あなたはホントに肉骨茶が好きだから(笑)」

「よく覚えてるねぇ、去年のこと(笑)」

僕とDはタクシーでタンジュン・パーガという地域にある、ある肉骨茶の店に行った・・・。

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by y_natsume1 | 2006-07-16 13:26 | シンガポール

シンガポール出張(6) ~旅人の木 Traveler's Tree~

2006年7月14日(金)の続き。 夜。

於ラッフルズ・ホテル。

旧友Bの職場の人、Cさん(海南系シンガポール人)の話によると、ラッフルズの近くの奥の通り一帯は、地元の日系人にもあまり知られていないけれど、実はいわゆる海南系の人々(ハイナニーズ、海南島出身者)のテリトリーだったという。

ほんの30年か40年ほど前まで、つまりCさんが子供の頃には、文字をかけない海南人のためにこの辺りにあるビルの2階には代筆屋がいて、海南人はその代筆屋に手紙を書いてもらい、海南島に送っていたとか。

Cさんは親に連れられて、よくその辺りに来ていたらしい。

だから、海南系の品物や食べ物(海南鶏飯:チキンライスとか)がこの辺りではよく見かけられるそうだ。海南系の品々に詳しい人がここを通りかかると、えっ、ここって海南系のテリトリーだったの? って思うそうだ。

普通の外国人旅行者には、なかなか知り得ないことだろう。

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by y_natsume1 | 2006-07-15 03:13 | シンガポール

シンガポール出張(5) ~僕は何人(なにじん)?~

2006年7月14日(金)。

東南アジアのオフィスやホテルの中の冷房が、かなりキツイことは、行ったことのある人なら感じただろう。

寒いくらいだ。
 
ここではこういう温度でジャケットやサマーセーターを着て過ごすのが、ある意味リッチなのかもしれないが、環境的にはどうなのかしら。

今回の出張でも、僕のネイビーのリネン・ジャケットが大活躍。
ビジネス・マナーとしての格好以前に、これで寒さをしのいでいる(苦笑)。

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by y_natsume1 | 2006-07-15 03:10 | シンガポール




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
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