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お伊勢参り(2) ~内宮とおはらい町とおかげ横丁と~

外宮(げくう)を参拝した後、タクシーで内宮(ないくう)へ。

五十鈴川にかかる宇治橋を渡り、内宮の中に進む。

内宮 (皇大神宮こうだいじんぐう) では右側通行とある。
外宮が左側通行だったのとは逆だな。
なんでだろ。

参拝の順序は外宮から内宮の順でいいらしい。
僕は調べもせずに行ったけど、結果オーライだった感じ。

外宮よりも内宮の方が、観光客が圧倒的に多くて賑やか。
おまけにハッピや白装束のヘンな団体がぞろぞろといる。

そんなにぎやかな参道なのに、実は僕はまたしても涙を流してしまったのである。 理由は分からない。 ただ、自然と涙があふれてしまう。

前世で何か悪いことでもしたのかしら、僕。

内宮の参拝を終えて、おはらい町を・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-05-31 19:12 | アジア的独白

お伊勢参り(1) ~外宮の緑~

2006年5月後半の某日。 伊勢神宮へ一人旅。
いわゆる「お伊勢参り」というやつを、初めてやってみる。

僕は特定の宗教を信仰しているわけでもないし、霊感が強いわけでもない(というか全くない)。

何らかのイデオロギーを声高に主張しているのでもない。 

かといって日常的にはやはりある程度、仏教や神道の影響を受けながら生活しているのも事実だし、個人的趣味として神社仏閣や歴史が大好きだ。

そういうわけで、伊勢神宮参拝も神社仏閣好きの一環で、何年も前から何かの折にぜひやってみたいと思っていた。

今回、それが現実のものとなった。

   *   *   *

・・・・・・ 伊勢市駅に着いて伊勢うどんで腹ごしらえ。

讃岐の国の出身である僕にとっては、讃岐うどんこそがうどんであって、伊勢うどんはちょっと別の存在、異質なもの、と言っていいかもしれない。 まぁ、記念に食してみた、というところか。

参拝は、まずは・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-05-30 11:34 | アジア的独白

ソウル・バーの夜(12) ~波の音が聞こえる~

2006年5月29日(月)深夜。

自宅近くのソウル・バー。
いつものように一人。 
ペルノーのソーダ割り。
ゴロワーズに火をつける。

バーの窓からは首都高3号線が見える。
その首都高から、車が通るたびに聞こえてくるエンジン音。

それは、まるで波の音のようだった。

車が通るたびに、波の音のように、聞こえるんだ。

マスターが言う。
「ずっと前から、うちらもそう思ってたよ(笑)」

波の音に包まれて、僕は、
音楽と酒で、癒されている。 

なんてステキな空間だろう。

アリガトウ、 マスター。

♪ テーマ曲 「Mas, Que Nada」 by ルイス・カルロス・ヴィーニャス ♪
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by y_natsume1 | 2006-05-30 03:00 | 酒×酒

あれは正夢だったのか?

数日前にさかのぼるけど、
2006年5月22日(月)明け方4時ごろ?だったと思う。

吉永小百合に似た、いや、角度によっては、ほしのあきに似ていたかもしれないが、とにかくそんな感じの銀座のオネエサン(?)みたいな女性と、なぜか僕は一緒にいる。

どこかの温泉に来ていた。

すると、突然うちの姫と王子が現れた。
そして泣きわめきながら、僕の方にやってきて、何かを訴えるのである。

・・・・・・ そこで、僕は、夢から覚めた。 
2006年5月22日(月)の明け方4時ごろ(?)。

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by y_natsume1 | 2006-05-28 21:36 | 日々の雑文

時の過ぎ行くまま

2006年5月24日(水) 深夜。

酔いつぶれた僕は、やっと目を覚まし、ふと自分の右手を見た。

そのとき左手にしていた自分の、Tissotのステッチバンドの手巻き腕時計とは別に、

いつのまにか右手にも見慣れない腕時計が。

地球儀の形の、24時間時計。 これって?

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by y_natsume1 | 2006-05-26 00:08 | 日々の雑文

柄にもなく クラッシック音楽を(1) ~ベートーベン 交響曲第5番「運命」~

この数週間、ひどい不眠症が続いていて、クスリがないと明け方の5時や6時ごろまで眠れないことが多いのは以前にも書いた

別に眠れなくても死にはしないのだが、昼間の仕事ではさすがにボーっとしてダメダメな状態だ。

そういう眠れない深夜にかける音楽はいつものジャズでもUKロックでもない。
ましてやボブ・ディランでもない。
ディランなんかかけようものなら、かえって目がさえてしまうだろう。

じゃあ、ボサノバなら良いかというと、音は穏やかで優しくて良いのだけれど、今のように春や初夏の深夜にボサノバなんぞをかけると、かえって酒が欲しくてたまらなくなるから、やめにする。 

ジャズも同じで、ジャズと酒はワンセットみたいなものだから、ジャズを聴いてたら、かえって深酒をやらかしてしまうだろう。
眠れないといっても、週末を除いてできるだけ酒は飲まないつもりだし。

そんなこんなで結局、柄にもなくクラッシック音楽をかけてみるようになったのだ。

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by y_natsume1 | 2006-05-23 21:25 | Music Bang Bang

ソウル・バーの夜(11) ~キスを交わすカップル~

2006年5月19日(金) 深夜。

いつもの自宅近くのソウル・バー。

首都高3号線が見える窓際の席にはミドルエイジのカップル。
僕のいつもの特等席である正面のカウンター席にはちょいとうるさそうなヤロウと、ギョーカイ人らしい別のカップルがひと組。

僕はかなり酔っ払った状態で、仕方なく窓際席と正面カウンターの間の、側面カウンターの空間に一人、席を取る。

ペルノーのソーダ割り、レモンスライス入り。

マスターが言うには、最近ここのバーの音響設備をプロの音楽関係者にチューンアップしてもらったらしい。 さすがにいい音をしている。
抜けが良い。 ボリュームを上げなくても輪郭が明確で大きな音に聴こえるほど。

僕がペルノーをひとくち飲んで間もなく、

窓際の中年カップルがキスを始めた・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-05-21 09:49 | 酒×酒

小さな 幸せ

今まで気づかなかったこと
気づいていたのに 軽視していたこと

それは  当たり前すぎて
普段は気づかない
小さな  けれど 大切な 幸せ


数ヶ月前に ステキなパステルカラーにくるまれて
僕の目の前に舞い降りてきた天使は
それを僕に伝えるために 
現れたのだろうか

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by y_natsume1 | 2006-05-20 09:37 | 日々の雑文

あれも これも うたかたかの 初夏


どうもここは僕の故郷の、四国・瀬戸内の海辺の町らしい。
地元の商工会館か何かの1階で多くの人々がごった返している(その田舎にしては「多くの」、という意味だ) 。

なぜか東京の自宅近くのソウル・バーのマスターたちもいる。
もうすぐ古川展生さん(チェロ)のライブが始まる、その直前のようだ。

突然、古川さんがやってきて、僕に直接、A4版で4ページ分のエッセイを書いてくれと言う。
内容は、東南アジアに関したものなら何でも。
ただし、イントロを除き、本文は中国語で、と。

え? そんな。 冗談でしょ。

隣にいた編集者みたいなヤツが、ホントです、と真顔で言う。
中国語なんて書けるわけないじゃん、いくら東南アジアフリークでもさ。

「謝謝」って言われて「不客気」と応えるぐらいが関の山。

そんな押し問答をしているうちに、古川さんたちはライブ会場に行ってしまった。 僕らも行かなきゃ。

マスターが言う。
「XXXXできるかもよ。 多分、次に会ったとき、そうなるような予感がするよ」

へ? 何? 何が起ころうとしてるって?

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by y_natsume1 | 2006-05-17 17:36 | 日々の雑文

薄暮の中を 走りぬけ

2006年5月14日(日)  午後6時をまわった頃。

薄暮の中、黄色い車を、湾岸道路を都内に向かって走らせる。

湾岸からレインボーブリッジに入り橋を渡っていると、そこから見える都心のウォーターフロントの景色が、 「獅子の街」 になんとなく似ているような気がした。

そういえば、獅子の街にいる大親友の龍(仮名)は今頃どうしているだろう。

僕はもうすぐ、新しい道を、走り始める。
黄色い車に乗ってではなく、自分の足で、だ。

彼なら、何と言うだろうか。
たぶん、何も言わないだろう。

言うとしても、いつものストレートな英語でこうだろう。
「お前が納得して選んだ道なら、それが一番良い、オレはそれ以上、何も言うことはないさ」

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by y_natsume1 | 2006-05-14 20:41 | 日々の雑文




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
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