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気狂い桜のトンネルを 夜風と共に 駆け抜けろ

2006年3月29日(水) 夜。

桜のトンネルを、昔に向かって、歩いてみよう。
桜のトンネルを、「38年前の未来」に向かって、走り去ろう。
桜のトンネルを、28種類の色彩を求めて、駆け抜けよう。

桜のトンネルを
桜のトンネルを
桜の 妖しいトンネルを

夜の桜が舞っている ステキな空間を
夜の桜で 狂ってしまった時間軸を
受け入れよう。

僕は1年前に・・・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-03-29 21:01 | Back Street Days

M78星雲へのメッセージ


あなたは 僕にとって かけがえのない人

この世で あなたの代わりになれる人なんか いない

誰も あなたの代わりに なれは しない

あなたの健康を 心から祈っている

誰も 
この世の誰も あなたの代わりに なれは しない

♪ テーマ曲 「I Love You」 by オフコース ♪
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by y_natsume1 | 2006-03-27 23:13 | アジア的独白

酒と桜と赤フンで 上野の山はかくも楽しや

2006年3月26日(日) 午後、上野。

渋さ知らズのライブ@上野水上音楽堂。

上野水上音楽堂はサイコウだ。
日比谷の野音に似て、酒を買うこともできるし、トイレにも行ける。
屋根はあるけれど完全な屋内でもなく、かといって屋外でもない。
両脇にはキレイな桜の花が見える。

桜を見ながら、音楽を堪能し、酒をいただく。
なんとステキなことか。

お世辞やカッコつけではなく、文字通り久しぶりに、こりゃ最高だっていうライブに出会えたと思う。

渋さ知らズの音楽は・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-03-26 23:42 | Music Bang Bang

立ち飲み ~酔って候~

2006年3月某日 夜。
一人で渋谷の、立ち飲みで有名な某店へ。

この立ち飲みの店は地下にある。

地下への階段は、アヤシイ大人の世界への入り口だ。

店内に入ると・・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-03-24 17:42 | 酒×酒

あかぐみさん まけたの?

2006年3月21日(火)

ワールド・ベースボール・クラッシック、
決勝戦、
日本対キューバ。

日本の勝ち。

TV中継を観ていたら、うちの王子が言う。
「ねぇ、あかぐみさんが まけたの?」
「うん、そうだよ。 あおぐみさんが かったんだ」
「ふうん。 ボクはこんど、ももぐみさんだよ」
「ああ、そうだったね(笑)。 ようちえんはももぐみさんだったね」

うちの王子は言葉上は、野球はあまり好きではないと言っている。
どうなることやら。

僕は実の父とキャッチボールをした覚えがない・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-03-21 16:05 | 子供語録

三重苦の少年

2006年3月18日(土)
ロック・ミュージカル 「トミー」 @新宿厚生年金会館に行く。

言わずと知れたUKのロック・バンド、ザ・フーのピート・タウンゼンドによるロック・オペラ。

まさかこれを日本で観劇できるとは思わなかった。
正直、最高の気分だ。

僕は、バスキアのイラストが入ったTシャツにデニム、赤いセルのメガネ、素足に青のデッキシューズ、それに革ジャンという軽~いイデタチで嬉々として会場へ。

出演バンドは・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-03-19 17:18 | Music Bang Bang

たなからボタモチ

2006年3月18日(土)

暑さ寒さも 彼岸まで、という。
お彼岸の時期には墓参りに行くものだ。
正直に言えば、僕自身は経済的には四国のお墓にはなかなか行けない。
家族全員で休みが取れる頃にずらして、年に1度がせいぜいだ。

お彼岸入りの今日、お墓参りに行っていた義母から、ボタモチを頂く。
まさに、たなからボタモチ。

こしあんとつぶあんでどちらが好きかという話に。
そして、ボタモチってオハギとどう違うんでしたっけ? と僕。

義父は言う・・・
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by y_natsume1 | 2006-03-18 21:35 | アジア的独白

28種類の色彩 41個の惑星 38年前の四国


鎌倉の海辺で過ごす週末の2時間は
都心で過ごす50時間分の享楽的な遊びさえ凌駕してしまう

荻須高徳のグアッシュで描かれた小さな絵は
同じ荻須の 迫力ある大きなキャンバスの油絵よりも 
心を癒すことがある

深夜に飲んだくれているときは
トム・ウェイツよりも 
古川展生のチェロの方が色っぽくて刺激的なことだってある

毎日顔を合わせる人よりも
たまにしか会えない人の方が 
的確に僕のポジションを理解する

七里ヶ浜できれいに見えた夕陽よりも
雨に濡れた 山寺の中の アジサイの方が
ステキなことだってある
どちらが良い悪いではなくてね

年にほんの数回だけ 僕にかかってくる電話 
鎌倉にいるときに限って つながるのはなぜだろう
嬉しいくせにね 


「臭い 汚い カネにならない」 3Kだ と言われるアブラのやつらだったけど
日本画科やデザイン科の人たちよりは好きだった

「その人」に会えれば
僕はもう他には何も望まないなんて カッコつけた嘘は言えないけれど
もし会えるのなら そんな幸せなことは 他にはもうないだろう

バレッタは手元にある
はやる気持ちと 
感謝と
そして 絶望的な「希望」と共に

28種類の色彩は
緑色のマッチ箱に 変わるのだろうか
「この世の果て」に置き去りにした白ワインに 変わるのだろうか
ドーヴィルで壊れた貝殻に 変わるのだろうか

そんなこと 思いたくない
気が狂っても 酒を飲む

冬から春に変わる時期よりも
初夏の シャワーを浴びた後の一瞬の方が
官能的だ ってこともある

酔いどれの愚かな僕は 
こうやって 「救いようのない比較」 ばかりしている

28種類の色彩と 41個の惑星を
由比ヶ浜の月が 明るく照らす夜

僕は また 「その人」のことを想いながら
鎌倉で酔っ払っている

28種類の色彩と 41個の惑星が出会うのは
いつになるのだろう

もうすぐ 僕は 38年前の四国にタイムスリップする

そう
僕が38年前に 3歳だった頃の
あの田舎町へね

「その人」に 会うために

♪ テーマ曲 「春の歌」 by スピッツ ♪
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by y_natsume1 | 2006-03-18 04:56 | アジア的独白

「上海ベイビー」のページをめくった日

上海ベイビー
衛 慧 桑島 道夫 / 文芸春秋





本棚を整理していてこの文庫本が目にとまった。

この小説を読んだのは2001年7月、インドネシアのバリ島に一人で旅した時だ。
(その時のことは拙著「アジアの匂い」に書いた。)

なんとまぁ退廃的で、官能的で、過激な小説だろうかと思った。
いや、過激、過激と言われるほど過激なのではなく、これが当時の上海そのものなのかもしれないが・・・。

とにかく、地元中国で発禁処分になったほど表面上は過激で官能的な割には、主人公の目は逆にとても冷めている気がする。 不気味なほどの冷たさ、冷静さだ。

この冷めた感じは何なんだろう。
その先にあるものは、この世への「絶望」と「死」?

各章の冒頭には、その章の内容に近い著名なアーティストや学者たちの言葉が引用として添えられている。

バロウズ、ケルアック、ギンズバーグなどのビート作家たちから、ボブ・ディラン、ジョン・レノンなどのミュージシャン、フロイトやデュラスまで、多彩だ。

こういう場合、全く関係のない言葉や格言をカッコつけるために無理やり持ってくるケースもあるのだろうけど、「上海ベイビー」ではなるほどと思わせる、関係ありそうな内容のものが的確に引用されている。

乾いた文体。 冷めた観察眼。 
好きだな、そういうの。

作者は、
いつかはやってくる「死」や、救いようのない「絶望」を見つめることで、
今このときの「生」 を浮かび上らせようとしたのだろうか。

大切な人(ティエンティエン)は  もう
いなくなってしまった。

♪ テーマ曲 「Wish You Were Here」 by Pink Floyd ♪
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by y_natsume1 | 2006-03-17 12:48 | Books

逃亡地帯 (1966年)

監督アーサー・ペン。
主演マーロン・ブランド。
共演 ジェーン・フォンダ、ロバート・レッドフォード、アンジー・ディッキンソン、ロバート・デュバル、ジェームズ・フォックス、E.G.マーシャル。

テキサスか、その近辺を思わせるアメリカ南部の地方都市。
というより、かなり田舎。
脱獄犯(Rレッドフォード、若い!)がその地元の町に舞い戻ってくるという噂。
その噂を聞いて脱獄犯を血祭りに挙げようと人間狩りに狂喜する人々とそれを阻止しようとする保安官(Mブランド)。

今観てもかなりの衝撃的な映画で・・・・
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by y_natsume1 | 2006-03-16 17:46 | 過去の映画評「た」