カテゴリ
Entrance ようこそ
Biography 略歴
夏目芳雄の著作物
Moon
アジア的独白
鎌倉湘南Seaside
酒×酒
Back Street Days
四国
Music Bang Bang
Jazz Night
ビートニク
マレーシア駐在記
シンガポール
ベトナム
南の島
韓国
中国
キューバ
メキシコ
アメリカ
Books
日々の雑文
子供語録
ごはん
映画言いたい放題
過去の映画評「あ」
過去の映画評「か」
過去の映画評「さ」
過去の映画評「た」
過去の映画評「な」
過去の映画評「は」
過去の映画評「ま」
過去の映画評「や」
過去の映画評「ら」
過去の映画評「わ」
その他
以前の記事
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2012年 12月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月


<   2006年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

雨の中のオンナ

2006年2月26日(日) 雨の中、休日出勤。

何とか仕事を終えての夜の帰り道、
僕は青い傘をさして歩いていた。 
正直、かなり疲れてた。

雨は小降りになってきている。

向こうの路上に赤い傘をさした女性がいるのが見えた。
錯覚だろうか。
通り過ぎるとき、
なんとなく、「アイツ」に似ているような気がした。

まさか・・・・・
[PR]
by y_natsume1 | 2006-02-26 20:02 | Back Street Days

ソウル・バーの夜(10) ~俺たちは明日を撃つ!~

2006年2月24日(金)深夜

このところ時差のあるNYと共同でやっている仕事があって、深夜残業やタクシー帰りが多くなっている。 寝不足。

この日はたまたま「待ち」の状況になったので早めに会社を出る。
どのみち週末は休日出勤して働くことになるんだからと、
自宅近くのソウル・バーへ。 
こういうときくらい早く帰りゃあいいもんだが。

ビール、ぺルノーのソーダ割り、芋焼酎お湯割り。

今週半ばにあったマスターの強烈エピソードを聞く。

More
[PR]
by y_natsume1 | 2006-02-25 14:33 | 酒×酒

好きな漫画(2) 「西からのぼる太陽」

一峰ダイジの「西からのぼる太陽」という短編。

確かこれ、僕が小学校3年生か4年生のころ(1970年代前半)、
「冒険王」という月刊雑誌の読みきりとして掲載されたはず。

題材は、いわゆるボディスナッチャーもの。
大人になっていろいろ考えてみたんだけど、
たぶん原作というか、原案はジャック・フィニーの小説「盗まれた街」なんだろうね。
アメリカでは何度か映画化されてる題材。
「ボディー・スナッチャーズ」
「パラサイト」(ロバート・ロドリゲス監督!)

とにかくこの漫画、たった一度読んだきりなのに、
ものすごく強烈に覚えてる。
怖くて、シュールで、もうたまらん。

特に、ラスト。
太陽が 西から昇る。 
宇宙からの侵略者によって太陽が西から昇る世界になってしまう怖さ。

強烈な作品を産み出せるアーティストってすげぇよな。

テーマ曲 「'Round Midnight」 performed by Miles Davis♪

'Round About Midnight [Bonus Tracks]
Miles Davis / Columbia/Legacy
[PR]
by y_natsume1 | 2006-02-23 02:29 | Books

好きな漫画(1) 「ザ・クレーター」

手塚治虫の「ザ・クレーター」という短編。

小学3年生か4年生のときにたった一回読んだだけなのに強烈に覚えてる。
怖くて、シュールで、とてもアダルトな漫画だった。

ラストシーン。
月面にいる主人公のヘルメットのガラスが割れる。
そこから見える地球。
(だったと思う、確か)

手塚作品の中でもかなり異質というか、暗めの作品。
僕は大好きだ。


♪ テーマ曲 「クレオパトラの夢」 by Bud Powel♪

ザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル ポール・チェンバース アート・テイラー / 東芝EMI
[PR]
by y_natsume1 | 2006-02-20 23:54 | Books

チェロの音色

通勤電車の中で携帯プレーヤーでかける音楽はさまざま。
UKロックやジャズもいいのだが、このところチェロをフィーチャーした曲をかけることが多くなった。

エンニオ・モリコーネの映画音楽を演奏するヨーヨーマ。
ポップスを魅力たっぷりの音色で聴かせる古川展生。


チェロという楽器は、ヤバイ。
もともと美しい旋律を、もっともっと美しくしてしまう、妖しくて、ステキで、不らちなまでに官能的な楽器だ。

美しい音色に誘われて うとうとと眠りにつき、目覚めたらそこは・・・・・!

♪ テーマ曲 「好きにならずにいられない」 by 古川展生 ♪

ソング・フォー・ユー~ラヴ・ソングス・オン・チェロ2
古川展生 丸山和範 ヒューゴ・ペレリ ジョージ・ワイス ルイジ・クリエーター 安宅薫 バート・バカラック キャロル・ベイヤー・セイガー クリストファー・クロス ピーター・アレン / コロムビアミュージックエンタテインメント
[PR]
by y_natsume1 | 2006-02-18 19:03 | Music Bang Bang

ほうれん草と白菜と大根

「その人」が育てた数々の無農薬野菜が送られてきた。

野菜をこんなにありがたく味わうのは、 久しぶり・・・
いや、もしかしたら生まれて初めてかもしれない。

涙が  こぼれた。


ザ・リバー
ブルース・スプリングスティーン / ソニーミュージックエンタテインメント

♪ テーマ曲 「Independence Day」 by Bruce Springsteen ♪
[PR]
by y_natsume1 | 2006-02-16 20:54 | ごはん

ストリートを歩けば(4) ~'60年代のレノン=マッカートニー~

携帯プレーヤーを電車の中で聴くことはあっても
外を歩きながら聴くことは
基本的に しない

外を歩くときは 
外の自然な音や色や匂いなど 
五感で感じる全てを楽しみたいというのもあるし
第一 周りの音が聞こえないと 
歩いていて危険だからだ

車の排気音、人の気配、自転車のタイヤがアスファルトを擦る音・・・

けれど 例外がある

たとえば
神宮前から渋谷方面に向かう明治通りがそれだ
明治通り沿いのいくつかの煙草の自販機には 珍しくゴロワーズが置かれてる

明治通りと平行に走っている ちょっと奥まったところの小道もいい
カフェやファッション関係のオシャレなお店がたくさん並んでいる

その辺りを歩くときだけは
例外的に僕は
1960年代のレノン=マッカートニーをかけながら
少々周りに注意して
歩く

かけるのは大ヒット曲よりも むしろ
ベスト盤にはあまり入らなさそうな 
生ギターでロックのリズムを刻んでるような曲が多い

It's Only Love, No Reply, Things We Said Today, The Night Before, I Saw Her Standing There, I Should Have Known Better, I'm Happy Just to Dance With You, I Need You, Any Time At All, I'll Be Back ・・・・

とてもこの場所に似合う音楽だと思う

ゴロワーズを求めて
ときどきこの辺りを歩きながら
ビートルズを聴くことは
僕にとっては たまらなくステキなことなのだ

♪ テーマ曲 「Any Time At All」 by The Beatles ♪

A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
ザ・ビートルズ / 東芝EMI
[PR]
by y_natsume1 | 2006-02-14 18:37 | Back Street Days

肉骨茶を喰う

2006年2月11日(土)夜

義父の誕生祝の宴(うたげ)。
今年70歳。
彼の兄弟や、子や孫が集い、10数人で食卓を囲む。
(義父母の家はうちから歩いて行ける距離にあって、しょっちゅう行き来しているから特別な訪問という感じもしないが。)

この日のメニューは寿司、子が作った鱈のフライ、牡蠣フライ、野菜サラダ、孫たちが手伝ったお手製ケーキ。 そして肉骨茶(バクテー)も。

誰言うともなく、数年前から義父の誕生会には相方が肉骨茶を作って持っていくようになった。
義父が肉骨茶を好きだから。

もちろん、マレーシアやシンガポールで食べる本物の肉骨茶と比べれば、匂いもスープの味も全く同じというわけにはいかないけれど、まずまず良い線はいってると思う。 

今回の肉骨茶はシンガポール・スタイルの、スープの色は薄めで胡椒が効いているタイプのもの。 

マレーシアのポートクラン風だと逆に、スープの色が濃くて、胡椒は入れない。 味もシンガポール風とは少し違う。 少し、だが決定的に違うと思う。

10年ほど前、僕がクアラルンプールに駐在していた頃、義父母たちが遊びに来たことがあった。 

チャイナタウンの某店へ連れて行き肉骨茶を食べさせてみた。 生まれて初めて食べるその肉骨茶を、義父はいたく気に入ったのだった。

お酒を飲んだ後のラーメンがうまいように、この日の夜の、熱燗の後の肉骨茶も格別だった。

そして、居間のテーブルには、
僕たちからのプレゼント、70本の缶ビールが並んでいる。

♪テーマ曲 「Like Someone in Love」 By The Jazz Messengers♪

コンプリート・カフェ・ボヘミアのジャズ・メッセンジャーズ
ジャズ・メッセンジャーズ ケニー・ドーハム ハンク・モブレー ホレス・シルバー ダグ・ワトキンス アート・ブレイキー / 東芝EMI
[PR]
by y_natsume1 | 2006-02-11 23:22 | ごはん

なくしたものが 一つ 見つかれば

ずっと
なくしたものを 探しに出ていたが
今日
そのうちの一つが
38年ぶりに 見つかったような気がする

それはもしかしたら
なくしてたんじゃなくて
38年の間 ただ 
別の空間にあっただけのことなのかもしれないが

いずれにしても 嬉しくてホッとした
 
2006年2月9日(木)の夕方
38年前に流行っていた あの歌謡曲を思い出しながら
久しぶりに会社の喫煙室で
ゴロワーズを吸った

探しものは 他にもまだ いろいろとあるんだけどね

♪ テーマ曲 「星影のワルツ」 by 千昌夫 ♪
[PR]
by y_natsume1 | 2006-02-09 18:40 | アジア的独白

ストリートを歩けば(3) ~東南アジアの夜~

海外で夜のストリートを歩けば、
ヒトクセありそうな、現地在住の日本人を見かけることがある。
特に東南アジアのいくつかの都市で。

香港スタイルのナイト・クラブでドア・マン(というか用心棒)におさまったオトコ。
日本人駐在員相手のラウンジで雇われママをやっているオンナ。

ヒトクセどころか、
何かおおっぴらにできない事情でもありそうな雰囲気ムンムンの
オトコやオンナ。 

日本に帰れない理由でもあるのか、何かをやらかして海外にやってきたのか、それはわからない。 こちらからは決して詮索しないし、向こうも自分からはどうしてそこにいるのかなんて、しゃべったりしない。

東南アジアでは、ストリートを歩けば、一般的な日本人駐在員の社会からはちょいと離れたところにいる、そういう日本人たちをすぐ目にする。 いや、目が行ってしまうのは興味のある僕だけなのかもしれないが。

僕はそういうの、決して嫌いではない。
面倒に巻き込まれるのはごめんだけど、あのディープでよどんだような空気と、訳アリな雰囲気の日本人男女がかもし出す人間くささが、けっこう好きだ。

東南アジアのストリートは 表通りも 裏通りも
危険だが、面白くもある。

♪テーマ曲 「Out In The Street」 by Bruce Springsteen ♪

ザ・リバー
ブルース・スプリングスティーン / ソニーミュージックエンタテインメント
[PR]
by y_natsume1 | 2006-02-07 03:31 | Back Street Days