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好きなCD (8)  「東京タムレ」(2002)/原由子

通勤電車や週末の車の中で聴いている音楽は
別にジャズだけに限らない。
最近はオペラやUKロック、果ては中学生の頃によく聴いていた1970年代の日本のフォークなども個人的にはリバイバルヒット。

そして原由子がカバーしたような昭和歌謡も改めて聴いてみるとあなどれない。
気持ち良い。
特に「太陽は泣いている」なんかは傑作メロディだと思う。

東京タムレ
原由子 橋本淳 片山敦夫 なかにし礼 斎藤誠 永六輔 山上路夫 鈴木道明 / ビクターエンタテインメント
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by y_natsume1 | 2006-01-29 18:32 | Music Bang Bang

出会いも別れも

人と出会い、別れる。
人生ではそれが繰り返される。
今までも、これからも、たぶん。

そういうとき、なぜかこういう曲が頭の中で流れる。
僕にとっては少年の頃に聴いていた曲で、やはり印象が強いからか。

ともかく、だ。 
別れより、出会いの方がいいのだが、このところ・・・・。
いや、あれもこれもと語るまい。

今夜もこの曲かけて熱燗を。

♪テーマ曲 「元気です」 by 吉田拓郎 ♪
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by y_natsume1 | 2006-01-28 18:03 | Back Street Days

落語 @神楽坂

2006年1月26日(木) 夜
神楽坂。 
友人と計4人で落語へ。
座布団てぇのがいいね。

「団子、買っつくれよ!」

話してるときの、「間(ま)」とかスピード感がいいんだよなぁ。
軽妙な江戸弁。 リズム。
ジャズの世界にも通じるような気がした。

ただ座って話をするだけなのに、単なるストーリーのみならず気候や音、風刺や人情、世相なんかも表現してしまう。 落語は世界に類のない高度な文化、とは友人の弁。
同感。

でも屁理屈はさておき、とにかく面白い!

落語の後は和風の某所で飲み会。
熱燗と焼き魚、桜肉、ぬか漬などの後、釜炊きのギンシャリと海苔のおすまし、うまし。

♪ テーマ曲 「クール・ストラッティン」 by ソニー・クラーク   ♪

クール・ストラッティン
ソニー・クラーク アート・ファーマー ジャッキー・マクリーン ポール・チェンバース フィリー・ジョー・ジョーンズ / 東芝EMI
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by y_natsume1 | 2006-01-27 12:21 | アジア的独白

YAA  ライブ@鎌倉ダフネ

2006年1月23日(月) 夜
平日だというのに仕事もそこそこに切り上げて都心の職場から電車で鎌倉へ。

ダフネYAAのジャズ・ライブ。

なんとかファースト・セッションに間に合う。

僕を見かけたピアノ&Voの城田有子さんからは、
「おっ、久しぶり、マネージャー! 今年もどうかよろしくお願いします」
と声をかけられ、さらにVoの河原厚子さんからは、
「今夜はまだ飲んでないわよね??」
と聞かれる始末(苦笑)。 
こないだはホントに僕は酔っ払っていたからなぁ。

「もちろんまだ素面っすよ。 都内の職場から直行で来ましたから」と答えたら、
バンドのメンバー全員から「おー(笑)」の声があがる。

ま、とにかく有子さんたちは僕のことを覚えててくれてたみたい。

オープニング曲はトランペットの鈴木さん作曲の「スラマット・パギ」(インドネシア語で「おはよう」の意味)。 この曲、結構好き。 カッコイイよ。 いかにもジャズ。 
「Moanin'」や「All of Me」なども演奏された。

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by y_natsume1 | 2006-01-24 00:43 | Jazz Night

ソウル・バーの夜(9)  ~壊れたライター~

2006年1月20日(金) 深夜

都内某所で仲間と楽しく過ごした後、一人で自宅近くのソウル・バーへ。
もうすぐ日付変更線をまたごうとしてた時間帯だ。

この夜のソウル・バーは、さながら映画「ディナー・ラッシュ」みたいな群像劇を観ているような、そんな様相を呈していた。 入れ替わり立ち代り、様々な人間が店に入ってきては何かをやらかし、語り、そして去ってゆくのだ。

この夜、僕はカウンター席に座って、ときにはある物語の語り部となり、ときには別の物語の聞き役となった――。

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by y_natsume1 | 2006-01-21 13:29 | 酒×酒

こっちを向いてよ ハニー

雨の中
交わす言葉の
暖かさ

切れた電話の
余韻さえ
追いかけ 追いかけ
ハニーフラッシュ?
    
   待っててね ハニー

♪テーマ曲 「キューティー・ハニー」 by 倖田來未 ♪

   少し前のことになるけど 2006年1月14日(土) 雨の中での出来事だ 
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by y_natsume1 | 2006-01-20 12:30 | Back Street Days

広告掲載の理由判明

前回の記事のてん末。

出版社によると、単に営業の引きがあっただけだってさ(苦笑)。

最近、アジア系の面白そうな本が何かないかと引きがあったので、その手の本をいくつかまとめて広告掲載しました、とのこと。
たぶん広告自体はそれほど大きくはないだろうけど、何かの媒体に載るのは、嬉しいもんだね、やっぱり。

以上
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by y_natsume1 | 2006-01-19 23:00 | 夏目芳雄の著作物

広告掲載って? どういうことよ?

2006年1月18日(水)

この日の
神奈川新聞のどこかに
拙著「アジアの匂い ~バリ島ウブドの休暇~」が広告掲載されたらしい。

出版社から18日の今日(今日いきなりかよ)連絡があるという突然の成り行き。
全然知らなかった。
何があったのだろう。
初出版から、数年は経つというのに。 
それに全く売れてないはずなのに(苦笑)。

その新聞(東京版)はあとで出版社が僕宛に送ってくれるらしい。
ふーん。

最近、ここのブログで鎌倉だの葉山だのに行って飲んだくれている記事をエントリしていたのがキッカケか? なんでだろ。 わからん。

ま、嬉しいことではあるが。

まさかここのカテゴリで、自分の本の紹介記事以外にもう1件、記事をエントリすることになるとは思わなんだよ。

♪ テーマ曲 「あの頃のまま」 by ブレッド&バター ♪
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by y_natsume1 | 2006-01-18 21:32 | 夏目芳雄の著作物

日出ずる国

仕事上、時差のある海外と、Eメールのやり取りをすることが多い。
カンファレンスコール(電話会議)のセッティングや、資料のやり取りも。

そういうとき、お互いのデッドラインやスケジュールを確認し合う。
日本時間で何月何日何時(そちらのアメリカ東部時間で何月何日何時)までに、っていう具合に。

そんなとき、ふと思う。
たとえばアメリカより日本の方が、日付が変わるのが早いんだなぁ、と。
だからアメリカにとっては、日本はやっぱり、「日出ずる国」ではあるのだ。

人為的にどこに日付変更線を引くかによるのだから、
あたりまえと言えばあたりまえのことだけど、
改めて実感した。

なんだか不思議。

地球は丸く、回転してる。 

Rising Sun

♪テーマ曲 「Jumpin' Jack Flash」 by The Rolling Stones ♪
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by y_natsume1 | 2006-01-16 21:10 | Back Street Days

1977年 夏

今は真冬で、真冬に真夏のことを、しかも30年近く前の真夏のことを唐突に書くのは、ちょっと変な感じもするけれど・・・。

1977年 夏  四国 香川県 
    瀬戸内の 某海辺の田舎町

今から30年近く前、僕は中学1年生だった。
好きな女の子はいたけど、つき合うには至らず。 

この年の夏にだけ よくラジカセで聴いていた曲がいくつかある――。

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by y_natsume1 | 2006-01-13 18:10 | アジア的独白