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ソウル・バーの夜(8) ~ミュージシャンは旅人の隣に~

2005年12月29日(木)夜から 30日(金)にかけて

神楽坂で仲間と忘年会
この夜 僕らの周りでは
なぜかグラスやボトルが短時間のうちに次々と 割れた
結局 都合3回

僕たちが割ったのではなく
僕らの周りのお客さんたちが割ったのだが
とうとう3度目に 僕たちは言い合った
こりゃ たぶん 何か良いことありそうな なんかの予兆だな と(笑)

・・・・・さんざんワインやアブサンのソーダ割りを飲み 語り合った後
皆と別れ 
僕は一人で自宅近くのソウル・バーへ

カウンター席に座って・・・・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-12-30 06:00 | 酒×酒

ストリートを歩けば(2)

2005年12月終わりごろの 某日 夜 

数年ぶりに 都内某所を ひたすら歩いた
1時間近く

空気がさすように冷たいが
これぐらいひんやりしてると かえって気持ちがいい

ストリートは・・・ 
あそこにはXXXという店と ラブホテルと
それにXXXXという飲み屋もあったはずなのに
この数年のあいだに
ちょいと様変わり

オシャレなアパレル関係のお店やカフェが
やたらと増えた

道路が 曲がったり 無くなったり 新しくできたり
テナントが入れ替わったり ビル自体が建て替わったりして
街全体の雰囲気も概観も だんだんと変わっていく

このところ 物事が変わってゆく時間のサイクルが 
短いというか 速いというか
そんな風に感じる

特に携帯電話やインターネットがこの世に生まれてからは
そう感じる

そう考えた方が話が簡単だから 
そう思い込みたいだけなのかもしれない

いや 名実共に歳を積み重ねてきて
単に 変わらないものへの郷愁を抱き
急激に変わってゆくことに 恐れと不安を抱いたからか

ある程度何かが変わることは 
人間にとっては 世の中が面白くなり 街が活性化するのだけど

でも それでも
変わりすぎていないか
自分が住んでいる東京だけなのかもしれないが
なんだか 人間は何かにせきたてられて 急ぎすぎてるような気がする

入れる器が変われば 中身も変わってゆく
中身が変われば 入れる器も取り替えたくなる

自然はまったく急ぐ必要は ないのにね

こういう変化の中で 
自分も流れに逆らえないような 
でも やっぱり逆らいたいような

冷たい空気の中 
ストリートをずっと歩いた

そして
あそこは まだ変わってないといいなと思いながら
大好きなその路地裏へ足を踏み入れたが
そこは・・・・・

♪ テーマ曲 「路地裏の少年」 By 浜田省吾 ♪
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by y_natsume1 | 2005-12-30 05:49 | Back Street Days

アウトローなオンナ

印象的な目と
か細いカラダに似合わず張り出した胸
平均よりも高そうな身長と はっきりした顔つき

こいつ 役者でもやってんのか?

新宿ゴールデン街では
かえって違和感のないオンナ

年齢不詳のそのオンナは
ビートニクの話題からいきなり「処刑の部屋」の話をし始めた僕に
挑戦的に言う

石原慎太郎の「処刑の部屋」なんて
半世紀も前に書かれた短編でしょ
セックスと暴力をひけらかして書いてるだけじゃないの
それよりさっきのケルアックの話はどうなったのよ

あんたこそ 処刑してあげよっか?

そのオンナは なぜかモデルガンを持っていて
いきなりそれを出したかと思うと
僕の左目に向かって
「ポンヌフの恋人」のジュリエット・ビノシュのように
・・・・ 撃ち抜いた
      (というか 撃ち抜く真似をした)

なんなんだ このオンナ
面白い

そのあと僕たち二人は意気投合し・・・・ 

・・・・・ という おいしいところで 
僕は目が覚めた
ヘンな夢・・・

その女性は あの人にそっくりだった
まったく もぅ 

♪ テーマ曲 「Moose The Mooche」 by Charlie Parker ♪
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by y_natsume1 | 2005-12-27 21:30 | Back Street Days

ビートルズが聞こえたら

2005年12月25日(日)の続き   もうすぐお昼になろうかという午前中

某所で黄色い車をとめて
ヘンリー・ミラーのギリシャ紀行 「マルーシの巨像」
濃い目のコーヒー
ビートルズのアルバム「HELP!」 

ギリシャ紀行をしばし中断して
音楽はビートルズがかかったまま
ゴロワーズを出すが 
なぜか 吸わず 

とにかく 
ビートルズは やたらカッコいい

♪ テーマ曲 「The Night Before」 by The Beatles ♪
♪ テーマ曲 「You've Got To Hide Your Love Away」 by The Beatles ♪
♪ テーマ曲 「I Need You」 by The Beatles ♪
♪ テーマ曲 「It's Only Love」 by The Beatles ♪
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by y_natsume1 | 2005-12-25 18:50 | Back Street Days

246を 黄色い車で走る朝

2005年12月25日(日) 早朝

多摩川を渡るとき
ちょうど日が射してきて あたりがキラキラした

黄色い車は けっこうスピードを出していて
あの場所へはすぐに着くだろうと思われた

車の中で大音量でかけてたのは 小田さんの曲ばかり

なくしたものを 探しにいくのは それはそれでいいとして
いつか ほんとに 見つかるのかどうか
はてさて 

♪ テーマ曲 「生まれ来る子供たちのために」 By 小田和正 ♪
♪ テーマ曲 「たしかなこと」 By 小田和正 ♪
♪ テーマ曲 「明日」 By 小田和正 ♪

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by y_natsume1 | 2005-12-25 10:29 | Back Street Days

黒いお酒がしみわたり・・・・

2005年12月22日(木) 深夜
自宅近くの、いつものカウンター・バー。

マスターにお任せで、と言ったところ、出てきたのが
ブラック・トルネード

「夏目さんはアブサンとかペルノーとか、あとブランカメンテもそうですけど、葉っぱのリキュールがすっごくお好きでしょ。 だからこんなの、面白いかなと思って」

ロングの、かなり強いカクテル。
気に入った。 これは、はまる。
ある程度別の所で酒を飲んだ後でも、これぐらい強いお酒なら夜(というか明け方)の締めにもちょうどいい。 
色が黒いのも、いい。

マスターのレシピは・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-12-23 16:56 | 酒×酒

好きなCD(7) ガラスの空  sachiko

CD 「ガラスの空」     sachiko のセカンド・アルバム。

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sachikoさんの歌声を初めて聴いたのは、今年(2005年)の夏。 たぶん8月ごろ。

いつもの、鎌倉の某飲み屋兼ライブハウスで、僕が一人で飲んだくれていた時だ。


その日の夜のライブではアコギ弾き語りの別の若い兄ちゃんが出演してて、ある曲を歌ってた。 その曲に、sachikoさんがいきなり横っちょから3度のハーモニーをつけた。

♪ when you see me fly again without you ・・・・ ♪

それまではお店のスタッフか、マスターと仲のいい常連客だとばかり思っていたが、
プロのミュージシャンだったとは。

すごかった。 けっこう圧倒された。 すぐ目の前で。
いい声だった。

今年の夏から秋にかけて、僕は・・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-12-18 20:20 | Music Bang Bang

キャプテン・モルガン(2)

以前の記事にも書いたけど
キャプテン・モルガンはバニラの香り付けがされたラム酒。

ストレートやオン・ザ・ロックで飲む人がほとんどだろう。
葉巻に合うしね。
自分もこの夜まではそうだった。

近所のカウンター・バーでマスターから、このお酒は、こういう飲み方もあり、じゃないですかね、と助言され。

氷を入れて少なめのソーダで割る。

そのやり方で作ってもらった。

イケル。

バニラの香りがかえってすごく引き立つ。

ソーダって、お酒の世界では魔法のパワーがあるのかもしれない。

キャプテン・モルガンは酒の味自体は決して甘ったるくはない。
バニラの甘い香りに幻惑されるけど、実はむしろ、しっかりした味わいだ。
カンパリソーダのように、香りと味に少々ギャップがある酒。

だから、今回のような飲み方って、一般的にはマイナーだけど、悪くない。

また、はまった、かな。

♪ テーマ曲 「OL'55」 by Tom Waits ♪
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by y_natsume1 | 2005-12-17 18:08 | 酒×酒

天使はそばに

うちの姫、7歳。
うちの王子、3歳。

気が向いたときだけだが、朝、窓から「行ってらっしゃい」と手を振る王子。
週末の夜は交代で(というより競うように)僕のグラスにビールを注ぐ姫と王子。
聴いててと言って、練習した課題曲をピアノで弾く姫。
自分が寝る前に、僕の歯ブラシに歯磨き粉をつけて僕に「はい」と手渡す王子。
(僕はまだ寝ないのだが)

こんなダメ親父にも、天使のような立居振舞を見せる姫と王子がいてくれるとは。
もちろん、彼女たちが幼い頃だけの、ほんの数年のことなんだろうけど。

ありがたいものだ。

ちゃんと育てなきゃ、などと、
こっちはダメ親父なりに気負ってはいたが、
いやはや、逆に彼女たちから幸せやパワーをもらってばかりいる毎日だ。

彼女たちはまさに天使であって、一緒にいられるだけで嬉しくて、涙が出そうになる。

ま、ガタガタ言わずに、もうちょっと、お仕事頑張ってみますかねぇ。

♪ テーマ曲 「Beautiful Boy」 by John Lennon ♪
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by y_natsume1 | 2005-12-15 20:01 | 子供語録

コーヒー&シガレッツ (ジム・ジャームッシュ監督)

モノクロのオムニバス作品。

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どのエピソードも登場人物がタバコを吸い、コーヒーを飲みながら、ヒトクセある会話を進めていく、モノクロのオムニバス映画。

キャスティングと組み合わせの勝利。
バラエティに富んだ個性丸出しの俳優たち。
特にケイト・ブランシェットの一人二役演技は秀逸だ。
トム・ウェイツも以前からファン。

時々カットインされる、真上から撮ったショット、あれ、いいね。

何日か前に、眠れなくて、
ジャームッシュの新作ってだけで発売直後に衝動買いしてあったこのDVDを
やっと観たんだけど、
深夜に観るにはけっこう良い雰囲気の映画で満足。
鑑賞のお供はやはり、コーヒーとタバコか。

僕なら、カップにたっぷり注いだカフェオレと ゴロワーズ、といきたいところだ。
いや、深夜なら、やはり、酒 か(苦笑)。
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by y_natsume1 | 2005-12-13 19:42 | 過去の映画評「か」




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
by y_natsume1
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