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野獣の青春 (1963年 日活 鈴木清順監督)

最近、ケーブルTVで録画して観た。
監督・鈴木清順、主演・宍戸錠、カラー作品。
原作は大藪春彦の「人狩り」。
一応ハードボイルドアクションの部類に入るんだろうけど、どこか妖しい、スタイリッシュな作品。

この映画、僕はとても好きだな。 
鈴木清順監督の美学がよく出ている作品だと思うが、どうだろう。

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by y_natsume1 | 2005-11-29 17:59 | 過去の映画評「や」

横浜で ジャズを聴くなら

2005年11月25日 (金) 横浜の夜の続き

久しぶりに
本格的な
JBLスピーカーで
ジャズを
聴いた

横浜の 山下公園近くの
ある店で

普段は
ジャズ以外にも
ラテンやボサノヴァ、UKロック、J-POPなども好きで聴いていて
ジャズしか聴かないというわけではないが
久しぶりに ちゃんと ジャズを聴いた

昭和初期の頃に建った・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-11-27 13:54 | Jazz Night

横浜で みちくさ

2005年11月25日(金) 夜

仕事を終えて都内某所の会社を出たが、
給料日でしかも金曜の夜にもかかわらず、
六本木にも 新宿G街にも 銀座のお姉さんとこにも寄らずに、
一人、
みちくさ を。

別に都心の酒場が嫌いになったわけではない。
ただ、翌日の朝早くに予定があったのと、この日の夜の気分がたまたまそうだったから。

自宅をパスする形で、地下鉄で横浜の大桟橋方面へ・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-11-26 00:49 | 鎌倉湘南Seaside

絶景かな 三浦半島

2005年11月23日(水) 祝日

この日は  「自分自身に感謝する日」   

(って同行した友人の一人がそう言ってた。 
       ハードワークの人にとっては けだし名言か。)

仲間5人、都内某所で待ち合わせし、
車で三浦半島方面へ。

大楠山でハイキング。
赤と緑と黄色と茶色の中をひたすら歩く。

けっこう汗ばむんだな、これが。

広場になっている頂上(展望台付近)でお昼ごはん。
お湯を沸かしてインスタントラーメンと、仲間の一人(女性)が作ってきてくれたキッシュ。 
このキッシュがまたすごく美味しかった。 サイコウ。

歩くって、いいね。 
気分は、歩き続ける作家ナナオ・サカキか、ゲイリー・スナイダーかって感じ。
(こういったビート系作家やブラックマウンテン派についてはまた別の機会に)

大楠山を下りたあと、油壺の海洋深層水温泉、観潮荘へ。
ハイキングで汗をかいたあとの大浴場。
もう、至福のときだな。 

そしてとどめの晩ごはんは、葉山のカフェ・レストランで・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-11-23 23:38 | 鎌倉湘南Seaside

レッドバイオリン (1998)

以前の自分の記事の内容 (古着のツイードジャケットのエピソード)を、
ある日 ある時 ある場所で、ある親しい友人に話したところ、

それなら夏目さんが気に入りそうな面白い映画があるわよ、とお勧めしてくれたのが 

「レッドバイオリン」 (1998)。

ジャケットのエピソードに直接関連する話じゃないんだけど、テーマには共通してるところがあると思うし、夏目さんが好きそうなタイプの映画だと思うわよ、
って。

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観てみたら・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-11-22 21:18 | 過去の映画評「ら」

紅(アカ)を愛でる

紅葉

職場の同僚(イギリス人)に紅葉のこと、英語でなんてえの、って聞いてみた。
「特にないけど (ない訳ないだろ) ・・・・ まぁ、Autumn Leaves かなぁ」、だとさ。
あぁ、それそれ、それだよ。

で、11月のある週末に、都内から高速道路を飛ばしてやって来た某所。
季節はもうすぐ冬になろうとしてた。 少々寒い。

紅(アカ)い色の中で 僕は 甘酒を 
飲んだ。 

美しい紅葉。 東南アジアに駐在してた頃は味わえなかった感覚だな。

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♪ テーマ曲 「Autumn Leaves」 by Frank Sinatra ♪
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by y_natsume1 | 2005-11-21 00:03 | Back Street Days

新宿ゴールデン街(6) ~ゴロワーズとアブサン~

2005年11月18日(金) 夜

最近は休日の前夜しか酒を飲まなくなった(本当だ)。
久しぶりに同僚と飲んだあと、一人で新宿G街へ。

キャプテンモルガン(ラム酒)のストレート。 
バニラの匂いがとてもいい酒。

ゴロワーズを吸う。

カウンターで隣にいた(TV局のプロデューサー風の)お客さんが懐かしそうに言う。

「ああ・・・・・、このタバコ吸ってるんですねぇ。 パッケージ、前と変わったんですね。 前はセロファンもなかったし。 すみませんがぜひ一本頂けませんか」

「もちろん」と僕。 

お店の雇われ美人ママも、珍しいタバコだなと気になっていたとか。

ゴロワーズから話題はアブサンに。
ヨーロッパやアメリカでは禁止されているニガヨモギのリキュール。
(狂ってしまうからね)
日本では昔も今も禁止されていない。 
最近、成分を弱く(?)したアブサンが輸入されている。

この店には、昔のアブサンが置いてあった。
しかもスポイト形式のボトルのヤツ。

G街は不思議な所だ。 
すぐにゴロワーズに理解を示す客がおり、昔のアブサンまで置いてある。
奥が深いね、ここは。


ちなみにG街のあと、地元に戻り、自宅近くのいつものカウンター・バーに入った。
そこでも、よかったらそのゴロワーズを一本頂けないか、と言う女性の常連客が二人。
マスターからも仕事が終わってから吸いたいので是非に、と一本所望された。

この夜は入れ替わり立ち代り、それぞれの場面で合計4人から言われるとは。 

僕はくさいくさいと自虐的に言っていたけど、
周りの遊び人たちはこのタバコの価値や良さを、ちゃんと認めていたみたいだ。 
珍しくてどこにでも売っているタバコじゃないから、ぜひ一本頂けないか、となる(笑)。
嬉しいね。 

この黒タバコは癖になる。 そしてとても気に入っている。

ゴロワーズはネットで買えば簡単だけど、タバコ屋だと都内でも売ってる所はすごく限られる。 もう、幾つか見つけたけど。

フランスに行ってみたくなった。 特に、マルセイユに。

♪ テーマ曲 「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」 by かまやつひろし ♪
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by y_natsume1 | 2005-11-19 20:56 | 酒×酒

日活アクション映画ってさ

実はすごく好き。
最近はケーブルTVで録画してよく観ている。

昭和30年代(西暦だと1955年~1964年)あたりに日活で制作された、一連の無国籍B級アクション映画。

あんなもん、どこがいいんだ、とは(それなりに映画に詳しい)義父の弁。
ストーリーとか配役なんて、ほとんどおんなじでしょう? とは相方の弁。

確かにねぇ。

石原裕次郎、小林旭、赤木圭一郎、和田浩治、宍戸錠、二谷英明。
特に赤木圭一郎と宍戸錠と二谷英明が好きだった。

(去年だったかな、僕の友人である某女性が神楽坂の某飲み屋でぐでんぐでんに酔っ払った宍戸錠に本当にナンパされたらしい。 若いねぇ、エースのジョーさん・・・。)

いずれの主人公も、俺みたいなワルに惚れるなよ、惚れたら怪我するぜ、的な台詞をヒロインに吐き、地元の悪者をやっつける、暗い過去を背負った二枚目のオトコ。 しかも旅から旅の風来坊(こんな言葉、今の日常会話じゃ聞かれませんがね)。

脇役陣や悪役も、高品格、安部徹、金子信雄、そして西村晃の憎ったらしい香港マフィアなど、だいたいパターンが決まってる。

僕が日活アクションを大好きな理由は・・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-11-18 12:54 | 映画言いたい放題

ゴロワーズ&カフェオレで一服

2005年11月某日

1960年代にUKで製造された、古着のハリスツイードのジャケット。
ここ数ヶ月で色や柄の違うものを何着か、わりと安価に入手し、それ以来ずっと着まくっている。

この日もそのうちの1着を着て職場へ。
シャツは薄い黄色のベンシャーマン

午後、ちょいとサボって 一息しようと
近くの某カフェで砂糖抜きのカフェオレを。

いつも緊張してばかりじゃいい仕事はできんもんね (と言い訳する)。

ゴロワーズをふかす。 
肺にはそれほど入れない。
自分にはそれで十分。
ゴロワーズは見事なぐらいカフェオレやコーヒーに合う。

そして、こういうときのBGMは、
できれば音は何もない(Sound of Silence=静寂の響き)っていうのがいいんだけど、
音があってもフレンチ・ポップスなんかのコンピレーションCDをかける位がいいかも。

カフェオレ、ハリスツイードのジャケット、ゴロワーズ、ベンシャーマンのシャツ。

晩秋

もうすぐ 冬 だなぁ。  

いいなぁ、こういう時間と空間って。


・・・・って浸ってる場合じゃなかった。 マジで早く仕事に戻らんと。


♪ テーマ曲 「Love Will Tear Us Apart」 from CD Nouvelle Vague

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by y_natsume1 | 2005-11-16 20:32 | Back Street Days

ビフォア・サンセット

「恋人までの距離(ディスタンス)」 (ビフォア・サンライズ) の続編映画。

DVD発売当時に既に買ってあったのに、今頃になってやっと観た。
続編ではあるが、二番煎じにならず、まったく期待を裏切らない内容でようござんした。

そもそも前作を紹介してくれたのは、アイツだったよなぁ、と、思い出す。

この映画のように、時間がとても限られた状況でデートするというのは、
しかも、
とりとめもなく(本当はとりとめもないことはないのだが)何かを、あれやこれやと会話するというのは、
その時間と空間が楽しくもせつなくて貴重であるだけに、

自分でも結構思うところがあった、かな。

ま、詳しくは書かんが。

この映画のように季節は秋、ですね。 いや、もうそろそろ冬か。

♪ テーマ曲 映画「男と女」のテーマ By フランシス・レイ ♪

(ここで他の映画のテーマ曲をもってくるのは邪道かもしれんが、
  いろんな意味で一番しっくりくるので)
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by y_natsume1 | 2005-11-14 00:47 | 過去の映画評「は」




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
by y_natsume1
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