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ジェノバのちょこれ~と

最近、僕の周りにはイタリアに遊びに行った友人が何人かいる。 偶然にも。
  (僕も一度は行ってみたいもんだが・・・)

で、イタリアに行ってきた複数の友人の中の一人、
ある女性がくれたステキなお土産。

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ただのチョコレートと思うなかれ。
スパイスをかなりきかせた、ぜんぜん甘くないビターなチョコ。
たぶん、蒸留酒にとても合うと思う。
大人向け、男性向け(?)。
いいね、これ。

その友人によれば、

このチョコレートを作った人はまだ若いイタリア人の・・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-09-28 22:58 | Back Street Days

ストリートを歩けば

2005年9月25日(日) 

台風の直撃はなんとか免れた東京。
本日は曇りなり。

この風の涼しさも、このちょっと薄暗くて曇った空も、この気温も、UKの夏にどこか似てる。

今日、東京の街を一人歩きながら、こういう涼しい午後も、ある意味で自分にとって、もう一つの「夏」なんじゃないか という気がしてた。
実際はもう「秋」だと、東京の誰もが言うのだろうけど。

今年2度目の(擬似的な)夏
遅れてきた(擬似的な)夏
追いかけて やっと追いついた(擬似的な)夏
UKブライトンの夏に似た 涼しい曇り空の(擬似的な)夏

ディスクユニオンで要らない中古CD(ジャズ)を売りに出す・・・・・・ 
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by y_natsume1 | 2005-09-25 17:33 | Back Street Days

由比ヶ浜でモヒートを ~ お酒の神様と 月が射す夜 ~

2005年9月17日(土) 夕方に近い午後遅く

横浜で買い物を済ませた後、 鎌倉 由比ヶ浜に。

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♪ テーマ曲 「海風」 by 風 ♪

   生ギターの印象的なイントロと、マイナー7thなどのコード進行がとてもカッコイイ曲。


・・・・・・・ またも例のバーに行って昼間から酒を飲む。

モヒート(ラムとミントのカクテル)
パラダイス(ジンと杏のリキュールとオレンジジュースのカクテル)
ジントニック(ジンとトニックウォーターのカクテル)
などなど。

うまい。

このバーは、のんびりと落ち着ける場所だ。
知らず知らずに癒されている。
「酒の神」がそばで見守っていてくれるから? たぶんね(笑)。

マスターの人柄が良いからなのか、バーにやって来る女性客は(たぶんマスター目当ての? いやいや冗談 笑)、揃いも揃ってキレイで魅力的な人ばかり。 ホントに。

僕はといえば、ただボーっと1時間でも2時間でも、酒を飲みながらひたすら海を眺めてた。

日が落ちた。 
帰ろう。 次の日は朝が早いからな。

店を出たら、カウンターの席からは見えなかった丸い月が見えた。

今夜の月は、低い位置にある。 
由比ヶ浜のすぐ上にある感じで視界に飛び込んでくる、大きな満月。 
少し赤みを帯びてる。 

キレイ。

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江ノ電の長谷駅で撮ってみたが、携帯電話のカメラではどうもいかんね。
真ん中あたりで小さく光ってるように見えるのが満月なんだけど、実際はもっと大きくて、きれいに見えていた。 

もうすぐ十五夜だな。 中秋の名月。
月餅(ムーンケーキ)は・・・・・ そういやシンガポールで食べたっけな、2ヶ月ほど前に(苦笑)。

由比ヶ浜のバーのマスターが言ってた。

「この2、3日、月がすごくきれいですよね。 月明かりに照らされた夜の由比ヶ浜も、ステキですよ」 って。  

♪ テーマ曲 「月が射す夜」 by 風 ♪
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by y_natsume1 | 2005-09-19 13:10 | 鎌倉湘南Seaside

チャイナタウンを駆け抜けろ ~ 横浜もブライトンも ~

2005年9月17日(土)  昼頃、電車で横浜へ。

中華街の某店でエビマヨと焼き餃子と生ビール。
うまい。 

ここのエビマヨは、クアラルンプールに駐在していた頃よく食べていた蓬莱飯店のエビマヨの美味しさと双璧だ。 一皿にものすごく大きいエビが5個も。 

餃子も中身がぎっしり詰まっていて食べ応え充分。

この店では普通に中国語が話され、テレビのモニターでも中国語の番組を流してる。
ディープな雰囲気。
小さな路地裏にあってあんまり目立たない店だし、小汚い定食屋って感じなんだけど、料理はむちゃくちゃうまい。 芸能界にも知られているらしく、有名人のサインや写真がたくさん貼ってある。

この店に・・・・ 今度は自分1人で来ることになるとはな。
この店を紹介してくれた「アイツ」は、 今頃 どうしているだろうか・・・・・。

食べ終わって店を出た。

クラッシック・カーが描かれた緑色のマッチ箱を買おうとあのタバコ屋をさがしたけれど、なぜかどうしても見つからない。 あの時は・・・すぐに見つかったのに。

「縁がない」 とはこういうことなのか。

チャイナタウンを出て、桟橋の近くにあるUK専門の古着屋へ。
横浜へ来た一番の目的は、ここでツィードのジャケットを物色することだ。

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by y_natsume1 | 2005-09-18 16:58 | Back Street Days

新宿ゴールデン街 (5) ~ 震災離婚? ~

2005年9月16日(金) 夜

いつものように一人で新宿ゴールデン街へ。 

途中、新宿方面へ向かう地下鉄の中で偶然、20代の頃に付き合っていた女性を見かけた。
僕の座席からは少し離れたところで、連れの女性2人と立って話し込んでいた。

かれこれ15年ぶりに見るけど、まちがいない。
元気そうでよかったな。
左手のくすり指にはしっかりと指輪が(苦笑)。 
そりゃ15年も経ってればそういうことにもなるだろうけど。

で、G街の某通りにある2階のジャズ屋へ。 
焼酎の水割り。

エリック・ドルフィーのファイブ・スポットでのライブ盤がかかってた。
ドルフィーのサックスに混じって 隣のグループの話が(聞こうとしなくても)聞こえてくる。

声大きいんだもん。

その人たちは50歳~60歳ぐらいのオヤジ4人と30歳ぐらいのきれいな女性1人。 カウンターで男性2人ずつが左右から女性をはさんで座ってる形 (注: 新宿ゴールデン街の飲み屋はカウンターだけの狭い店が多い)。 

会話としてはオヤジが女性をちやほやする、よくあるパターン。
どうも同じ職場の人たちらしい。 女性は司法試験を目指して勉強中。
家族の話題になったとき、その女性が言う。

「私、父親はいないんですよ。 震災離婚で・・・・
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by y_natsume1 | 2005-09-17 22:13 | 酒×酒

三宿の秘密基地

2005年9月10日(土) 午前1時以降のこと

六本木その他で酔っ払った僕は (前回のブログ記事 「白バラの紋章 褐色の酒」 参照)、1年ぶりに三宿の秘密基地へ。

この店の30歳ぐらいのマスターはすっごい二枚目で、なんだかモデルみたいだ。
人あたりが良くて、僕は一人でここに来るたびに、彼を相手に酒を飲んでいる。

マスターはアメリカン・ニューシネマとか、ロード・ムービーとか、ヒトクセありそうなインディペンデント映画が好きだし、ビート系作家も好きだ。 僕と好みがとても似ている。

店ではいつもその手の映画がプロジェクターでかかってる。
カウンターの隅にはさりげなく「路上」や「裸のランチ」の原書が置かれている。
客として来てるアーティストの絵画や、コラボレートしてるアーティストのオブジェ作品もあちこちに。
音楽はたいていジャズだ。

ソファなどの家具もステキ。
いい感じ。

客層は・・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-09-12 18:58 | 酒×酒

白バラの紋章  褐色の酒

久しぶりの新記事UPなのに、またもネタは、酒 だ(苦笑)。

2005年9月9日(金) 夜   
仕事を終えて一人で 六本木の 馴染みの隠れ家的バーへ。

ここの若手マスターによれば、俳優のジム・キャリーも、お台場のホテルから直接ここにお忍びで来たことがあるという、知る人ぞ知るバーだ。

この店には珍しいビールが何十種類もある。
普通の飲み屋では見かけない、レアなビールをやる時は、ここだと決めている。

そして、僕は必ず一人でこの店に来る。
たった一度、ステキな女性をお連れしたことがあるけれど、例外はそれだけ。
基本的には、ひとり。

僕がカウンターに座ると、マスターはいつもの儀式のように、
僕の現時点での酒の好みだけでなく、その日の体調や気分なども聞き、
できるだけそういったことに合うような、
しかも見たこともないような珍しいビールをすすめてくれる。

1本あければ、また1本。

コース料理のように、マスターによるビールのオススメが、力強さ、深み、味、度数などが熟考されて、順々に出てくる。 後半から最後の方になるとビールからラムやシングルモルトなどに変わっていく、という具合で。
 
けれどそれは決して偉そうなお仕着せのやり方ではない。
ゆっくりと時間をかけて酒飲みを見守るがごとく、さりげなくオススメしてくれるのが嬉しい。

それに、どのお客さんに対してもそうしているわけではないようだ。
やはり、酒を本当に好きで、楽しんでいると思った人に対してだけ、
そうしてくれてるんだろうな、と。
他のお客への対応を見ていると、そう思う。

・・・・・ で、この夜の3本目には、特に、ヤラレタ。

サミュエル・スミスのタディ・ポーターという黒ビール。
褐色の酒。

決してきつくはないが、深い味わいでタバコに合う。
ギネスよりももっとキレがあるというか、炭酸のあんばいがとてもいい。
ラベルもノスタルジックでかっこいい。

白いバラの紋章がついていたのでマスターに由来を聞いてみたら・・・・・。
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by y_natsume1 | 2005-09-10 22:02 | 酒×酒

命の水を 飲み干せば

2005年9月2日(金) 深夜

飲み仲間二人と都内某所にあるスコッチ・パブへ。
僕はこの日も残業で、結局本格的にここで飲み始めたのは23時ごろ。

(最近、仕事が忙しくてただでさえ週一ぐらいしかここのブログ記事をUPしてなかったのに、たまの新ネタがまたも酒とはねぇ、どーもなぁ 苦笑)

で、この店にはシングル・モルト・ウィスキーが常時500種類以上はあるといわれてる。
日本ではここでしか巡り会わないようなレア物も数多くある(・・・とこの店を紹介してくれた飲み仲間が言う)。

かといってここにはシングル・モルト一辺倒の気位の高いお客さんもあんまりいなさそうだし、料理も充実していて気さくな雰囲気の店だし、第一、安い。 珍しいモルト酒が1杯500円とか1,000円ぐらいから飲めるなんて嬉しいよね。 六本木や銀座あたりだと、場所代もあるのかシングル・モルトってだけで珍しくもない銘柄でも1杯2,000円もするところがけっこうあるだろうに。

とにかく、ここは、いい店だ。

この店のお客を見渡すと・・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-09-03 20:28 | 酒×酒




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
by y_natsume1
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