カテゴリ
Entrance ようこそ
Biography 略歴
夏目芳雄の著作物
Moon
アジア的独白
鎌倉湘南Seaside
酒×酒
Back Street Days
四国
Music Bang Bang
Jazz Night
ビートニク
マレーシア駐在記
シンガポール
ベトナム
南の島
韓国
中国
キューバ
メキシコ
アメリカ
Books
日々の雑文
子供語録
ごはん
映画言いたい放題
過去の映画評「あ」
過去の映画評「か」
過去の映画評「さ」
過去の映画評「た」
過去の映画評「な」
過去の映画評「は」
過去の映画評「ま」
過去の映画評「や」
過去の映画評「ら」
過去の映画評「わ」
その他
以前の記事
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2012年 12月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月


<   2005年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

由比ヶ浜に 酒の神 在り

2005年8月27日(土) 夕刻  鎌倉 由比ヶ浜へ。
  
このところ仕事が忙しく、週に何回かはタクシー帰りになった。
同じ運転手に出くわしたこともあって、「奇遇ですけどこないだと同じですね、お客さん、いつも遅いんですね」 と言われ・・・。

そんなこんなで疲れているわりには、今回なぜかまた一人で湘南に来てしまった。

本当は来るつもりはなかったのだけど、8月最後の週末だし、昼過ぎに起きたときには家族も出かけてしまって僕一人だけだったし。 急に思い立ってさ。

まぁ、違う空間に身をおきたかっただけ、と言えばカッコつけすぎだろうかね。

2週間前にも来た、由比ヶ浜の某バーへ・・・・・・
[PR]
by y_natsume1 | 2005-08-28 15:35 | 鎌倉湘南Seaside

暗黒街の美女 (1958) 日活

鈴木清順監督の初期の作品。 モノクロ。
このあいだ、ケーブルTVで放映されてたやつを録画して観た。

詳しくはgoo映画の紹介文をご参照のこと。

タイトルはあまりいただけない。 もっと他に、良いタイトルがあったろうに。
今さら仕方ないけど。

通訳のインテリを演じた近藤宏の、代表作ではないだろうか。
彼の出演作を全て観た訳ではないけれど(けっこう観ている方だとは思ってるけどね)、この作品での彼の演技は最高に素晴らしい。 

あやうい、いっちゃってるエキセントリックな感じをうまく表現できていると思う。
彼が演じたインテリの人物設定は、おそらく実際に東大在学中に投資会社を起こし、逮捕された人物をモチーフにしているのかもしれないが、それにしても近藤の演技はよい。 特に目がいっちゃってる。

主演の水島道太郎は、オジサン入ってて、華に欠けるような気がした。
不可ではないけど可でもない。 

そして、白木マリはいいね、やっぱり。
白木マリはのちにTVでは「必殺仕事人」の中村主水(藤田まこと)の嫁さん役でも大当たりするんだけど、日活時代の若いときの彼女を観ると、きれいで、妖艶で、存在感もあって、すごい女優さんだと分かる。
[PR]
by y_natsume1 | 2005-08-23 12:29 | 過去の映画評「あ」

夏の暮れ六つ

いつのことだったか 
夏の ある晴れた日の 夕暮れ時
シャワーを浴びて すぐに外に出たときの
暑いでもなく
暖かいでもなく
かといって当然ながら寒いでもない
涼しいというのとも 少し 違う
何とも表現しがたい あの瞬間の 
あの 肌ざわりが
いい

湿気を含んだ空気と
蚊取り線香の匂いと
草いきれと
少しの風に 
肌が触れていく

あの 
シャワーを浴びた直後に 外に出たときの 
えもいわれぬ 肌ざわりが
いい

そばにいるのは・・・・・ 
そして ここは・・・・

ねぇ お酒を   一緒に 
冷たいビールでも   飲もうか
焼酎の オン・ザ・ロックも いいな
焼酎は 和歌の世界じゃ 夏の季語らしいよ

ねぇ 飲も
シャワーを浴びたらさ


♪テーマ曲 「入り江」 & 「瑠璃色の夜明け」 ♪
     By 鈴木康博
    (ファースト・アルバム 「Sincerely」より)
[PR]
by y_natsume1 | 2005-08-19 18:55 | Back Street Days

恐怖の時間 (1964) 東宝

詳しくはgoo映画をご参照のこと。

エド・マクベイン原作。 モノクロ。 未ビデオ化。
たまたまケーブルテレビで放映してたやつを、数日前に観た。
良質のサスペンス。
とっても面白かった。 これ、いいね。

この映画の制作から40年以上たった今観ても、サスペンス度や面白さはまったく色あせていないと思った。

やはり、サスペンスものには、ある程度年数が経っても鑑賞に耐えうる何かがあるのだろう。

犯人役の主演・山崎努はなかなかの好演。 
彼だけでなく、刑事役の志村喬、娼婦役の小林哲子なども存在感があって、とても良い演技をみせる。 

緊迫感を盛り上げるような編集や、独特のカメラ・アングルもすばらしく、好感。
ジャズを主体とした音楽も秀逸。 音楽がフィルムにとても合っている。
[PR]
by y_natsume1 | 2005-08-17 19:18 | 過去の映画評「か」

東京は 雨降りの 夜  

2005年8月15日(月)

自分が働く会社では
特にお盆休みの制度があるわけではなく
個々人で有給休暇を使える状況かどうかの問題

今週は 使えない予定

今日の仕事もやるにはやったが
どうも気合が入らん 
なんだか へたっているぞ
ヤマ場に来ているというのに

夜から 雨が降り始める
ひどいどしゃ降りでなければ
夏の雨も 悪くないが

先日 鎌倉で過ごした 楽しい時間と空間と 話の合う友人を 
また 思い出してしまう

過去ばかり見ているわけではないが
ま 仕事をしていると
鎌倉での酒飲みタイムが それだけ楽しかったと思えてくる ということか

僕は今 東京にいて もうすぐ逃げていく夏を 
なんとか つかまえようとしてるみたいだ

はたして 間に合うかどうか

夏の雨も 悪くはないが

とにかく 東京は
雨降りの 夜

♪ テーマ曲 「通り雨」 by 風 ♪・・・・・・
[PR]
by y_natsume1 | 2005-08-15 23:59 | Back Street Days

鎌倉の夜が更けてゆく

2005年8月13日(土) くもり

午後遅く、一人、電車で鎌倉へ。
横浜で横須賀線に乗り換えたあたりから、東京での日常生活から、だんだんと非日常の空間へ移動しているのだ、という気がしてくる。

まずは、鎌倉のイケテル女Aさんに、絶対雰囲気良いから行ってみてと紹介された、由比ヶ浜の某バーへ。

R134に面した、ビルのX階。
海側は一面のガラス。
海岸線が一望できる。

かけてる音楽のセンスもいいし、音量も小さすぎず、大きすぎず、いい感じ。
波音もちゃんと聴こえる。 ここでは大切な音の一つだ。

若くて二枚目のマスターの、ソフトな接客も好感度大。

モヒートがうまい。

僕が行った時間帯も、僕にとってとても良かったのだろう。
このバーは夏場は昼間も開いているけど、僕が行ったのは夕方5時から7時の間。
暮れ六つ、凪時(なぎどき)。

このバーのマスターも、その時間帯が特に好きだという。
だんだんと、暮れていく、その時間帯と、そのときの海が、ね。

ジントニック、うまいぞ。

薄暮の中、砂浜では打ち上げ花火があがる。
あげているのはこのバーの上の階に住んでいるカップルだそうだ。

窓の左の方を見やると、既に逗子のあたりにはきれいな灯がいくつもともっている。

・・・・・とても雰囲気のいいバーだ。
Aさんが強力に勧めてたのも納得。 

もっともっといたかったが、夜、鎌倉御成で約束があるので由比ヶ浜をあとにする。
江ノ電で鎌倉駅へ。

夜、鎌倉・御成通り近くの店で、地元在住の友人(女性)二人と・・・・・・・
[PR]
by y_natsume1 | 2005-08-14 11:30 | 鎌倉湘南Seaside

メリーゴーラウンド

このところ 
僕の記憶は
円を描くように ぐるぐる回ってるみたいだ

親という立場になり
自分の子供と接することで
僕自身が子供だった頃の 
故郷の思い出や母との記憶まで 鮮明に しかも急に よみがえってしまう
そして 母の夢まで見てしまう 

悪いことじゃないけど

その鮮明さは 明確にぼやけてるという意味で 薄いままの記憶だ
その鮮明さは ただ僕が昔を懐かしんでいるだけのことなのか
その鮮明さは 僕がこれから求めようとしている「何」かに関係しているからなのか
その鮮明さは 誰かがどこかの世界から 僕を呼んでいるからなのか

「記憶」は過去の概念だけど 実は過去のものとばかりは決めつけられないと思ってる
遺伝子の影響? デジャヴ?

今 僕の頭の中にひそんでいるのは
近い将来の ひそやかな 可能性としての 「記憶」 なのかもしれない

いつか書いた「鎌倉のデジャヴ」にも似ている部分があるような気もするが
わからない 

それでも

毎日  ぐるぐる回る  僕の   記憶の破片

僕は何を求めているのか 
過去の時間か、 未来の空間か
今この瞬間の 「アイツ」への・・・・か

中沢新一氏の「アースダイバー」を読んで
僕の頭の中に残った「何か」も 「記憶」なんだろうか

More
[PR]
by y_natsume1 | 2005-08-11 19:04 | アジア的独白

僕は強くない?

ある夜  息子が 
もうすぐ寝入ろうかという寝ぼけ眼で 言った

「パパは強いね・・・」
「へ? パパが強いって?」
「うん・・・」
「パパなんか強くないかもよ。 お仕事一生懸命頑張ってるだけでさ。 XXちゃん(息子の名)だって強いじゃん。 熱出しても元気だし(笑)」
「ううん、パパは強いよ。 XXちゃん(自分のこと)は強くなんかないもん」
「ふうん」


あとでそれを聞いた相方は言う・・・
「ああ、昼間映画館で観たアンパンマンの映画に出てきたからね。 強いの強くないのって。 たぶんセリフを真似してんのよ(爆笑)」

あのなぁ・・・・ まねっこした映画のセリフかよ、さっきのは。
そうくるか・・・・。
あなどれないやつ。

♪ テーマ曲 アンパンマンの主題歌 ♪
[PR]
by y_natsume1 | 2005-08-10 19:20 | 子供語録

ソウル・バーの夜 (7) ~ミュージシャン~

少し前のことだけど。

2005年7月後半の ある週末の深夜。
自宅近くのソウル・バー。

ひとしきり酔って帰ろうとしたら、
入れ替わりにピアニスト・作曲家の妹尾武さんが入ってくる。
既に先に来てたジャズ・ギタリストAKさんと一緒に飲むためか。

「こんばんは」
「おお、どうも、こんばんは」
「妹尾さん、こないだのライブ、拝見しましたよ」
「いやあ、どうもありがとうございます。 その時のそちらのブログ記事、読みましたよ(笑)。 いい感じで書いてくれて、ありがとうございます」


僕のブログ、見てくれてたとは。
もう少し酒が欲しくなってきたような夜。

♪ テーマ曲 「キセキノハナ」 By 妹尾武 (アルバム「蒼茫」より) ♪
[PR]
by y_natsume1 | 2005-08-08 18:41 | 酒×酒

むかしむかし あるところに  ~鬼ヶ島は 今も・・・・?~

夜遅く 「その人」と 一緒にいたとき
ふと
フラッシュバックのように
僕の頭をよぎった 小学生の頃の記憶

僕は 問わず語りのように 「その人」に 言った

「むかし むかし あるところに・・・・・か」
「え・・・?」
女木島(めぎじま)っていうとこにね、ちっちゃい頃、行ったことがある。 それを今急に思い出した」
「うん・・・」
「そこは昔からなぜか鬼ヶ島って言われててさ・・・」
「うん・・・・」
「高松からフェリーに乗ってくんだ・・・・」
「うん・・・・・」

僕と母親の・・・・・・・・・
[PR]
by y_natsume1 | 2005-08-06 20:56 | 四国




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
by y_natsume1
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧