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ゆるゆると シンガプラ (4) ~ジョホールバルの歓喜?~

シンガポール Day 3 (その1)

タクシーでコーズウェイを渡って対岸のマレーシア国ジョホールバル(通称JB)へ。
マレーシアに駐在していたのに、実はコーズウェイを使って国境を行き来するのは今回が初めて。
行きはそんなに混んでなかった。

JBでは旧友Cの一家と待ち合わせ。
旧友Cは潮洲(テオチュウ)系マレーシア人でその配偶者も客家(ハッカ)系マレーシア人。
両方とも日本の大学を出ている。
面白いことに夫婦どうしでの会話はマンダリンでないときは、英語よりも日本語の方が多いそうだ。

旧友Cとは前の会社で一緒だった。
マレーシア駐在時によくJBで一緒に仕事をした。
偶然だけど、旧友Cと僕とは大学も同じ。 しかも、学部は違うけど同じ学年だった。
旧友Cとは縁の深さを感じる。

彼らの子供3人と僕の家族とで、某中華レストランでランチ。
窓からは対岸のシンガポールが見える。
なんだか結局この食事も、同窓会みたいになってる(苦笑)。
ここでも英語とマンダリンと日本語が飛び交う。

旧友Cは僕の相方に言ったそうだ。
「夏目さんがマレーシアに駐在してた頃ですけど、あの頃は夏目さんもよく怒ってましたねぇ(笑)。 お客さんやうちのローカルの担当者に。 やる気がないとか、ふざけんなって(笑)」

相方は言う、「あなたのかんしゃく持ちは、どこ行っても変わらないのね(苦笑)」

帰りに「月餅(ムーンケーキ)」をお土産に頂く。
月餅は9月(?だっけ)にある中秋の名月でお供えするもの。
すでに今の時期から売りに出されてる。 名物だ。
うちの子供たちも結構お気に入り。

話はそれるけど、サッカーのことを・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-07-31 19:19 | シンガポール

ゆるゆると シンガプラ (3) ~満月の夜に亀ゼリーを~

シンガポール Day 2 (その2)

会食の後、僕と龍は二人だけで深夜のシンガポールのバック・ストリートを徘徊することにする。 

日本人駐在員だって行かないこともないらしいが、基本的にローカルの人たちしか見かけない、本当にローカルでアヤシイ場所。

珍しくガラムのタバコの甘ったるい匂いが漂ってくる。
あたりを見やると、たいていそれを吸っているのはマレー系の女性か、インドネシアから来たのだろう褐色の肌をしたヤツらだ。 

そしてローカルの、いや、メインランドチャイナから来たかもしれない人たちの、ギラギラした目つき。

コロニアル・スタイルの、2階建ての長屋形式の建物。
そこにあるいくつもの屋台風食堂。
深夜なのにものすごい人の数。
肉骨茶(バクテー)、潮洲粥(テオチュウがゆ)、海南鶏飯(チキンライス)、亀苓膏(グイリンガオ 亀ゼリー)などの店。
そぞろ歩くにつれて、これらの匂いが体に染み付いてくるかのようだ。

これだよ、これ。
僕が望んでたのは。
この、生き生きした空気や匂いだよ。

僕と龍は立ちんぼの人たちを横目で見ながら、さらに歩いた。
まるで、夏休みの夜の縁日をそぞろ歩くがごとく。
(中略)
最後に、某店で亀苓膏(グイリンガオ 亀ゼリー)を食べてホテルに戻ることにする。

帰りの車の中から・・・・・
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by y_natsume1 | 2005-07-30 13:02 | シンガポール

ゆるゆると シンガプラ (2) ~獅子の街で 龍に会う~

シンガポール Day 2 (その1)

朝食は試しにホテルのビュッフェ。 実際、本当に試すだけになってしまった。 普段は朝食をとらないからな。 粥、クイティアオ(平べったいきし麺のようなもの)、ジャックフルーツ。 ま、これでも久しぶりに堪能できた方だ。

セントーサ島の人口ビーチへ。 人口の砂浜といっても南の島の典型的雰囲気を味わいたかった子供たちにしてみれば、もうそれで十分らしい(僕一人なら絶対行かないけど)。

砂浜の向こうの海には何隻ものタンカーが浮かんでる。
まるで混雑した駐車場を見ているみたい。

娘や息子と一緒にちゃんと水着を着て砂浜で遊んだのは、たぶん、今回が初めてだ。
日本では僕の実家近くにある瀬戸内の海岸を一緒に散歩したことぐらいしかなかったのに、シンガポールで初めて体験したことになる。

午後、雲行きが怪しいと思っていたら案の定、激しくスコールが降る。
熱帯のスコールさえ、今は気持ち良い。 ビールがうまい。

小一時間でやむ。 
サマセット・モームの短編「雨」を読んだ頃のことがふと頭をよぎる。

夕方、旧友たちとリバーウォークで再会した・・・・
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by y_natsume1 | 2005-07-28 22:25 | シンガポール

ゆるゆると シンガプラ (1) ~北回帰線を越えてゆけ~

何回かに分けて、今年の夏期休暇で過ごしたシンガポールでのエピソードを、いくつか書き留めておこうと思う。

そもそも、子供を連れてのプライベートな旅行先がシンガポールでなけりゃダメっていうわけじゃなかった。 お金と時間と好みの問題で、候補はおのずと絞られるけれど。
今回は、シンガポールに行くのが当然の成り行きだったという気がする。

2005年3月に、大親友のシンガポール人・龍(仮名)と、互いの家族を伴って箱根の温泉に旅行したことは以前の記事 「箱根の山は まだ肌寒く」に書いたとおり。

うちの子供たちがまた龍の娘さんたちに会いたがっていたこともあるし、僕自身のマレーシア駐在が終わって帰国して以来、もう5年以上もシンガポールに足を踏み入れていないこともあって、自然と行き先はシンガポールに決まった。

2005年7月 数日間の休暇をとって、
深夜便で 「シンガプラ(獅子の街)」に。
息子はこれから乗る飛行機を見て「サンダーバード2号だ!」 とのたまった(笑)。

空港には龍が迎えに来てくれていた・・・・・。
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by y_natsume1 | 2005-07-26 18:44 | シンガポール

サイドウェイ (2004)

この映画の公式サイトはこちら

ワイン好きの売れない中年作家と、大学(サン・ディエゴ州立大)時代のルームメイトであるB級俳優が、カリフォルニアのワイナリーを訪ねる旅に出る。 作家はバツイチで前妻を引きずってる。 俳優は一週間後には結婚する予定で今回が初婚。 旅の途中、二人はある女性二人と知り合う。 果たしてB級俳優さんは、結婚式までこぎつけるのか。 そして、作家の今後の恋の行方は・・・・。

・・・・・個人的にはこういう大人の恋を描いた映画の方が、なんとなくしっくりくることもある。 まどろっこしいとか、不器用だとか、主演俳優があんまりカッコよくないとか、そういうのがあってもね。

サン・ディエゴはいいところだ。
1990年代半ばに、1ヶ月ほどいたことがある。
この映画の主人公たちの出身大学と同じ、サン・ディエゴ・ステートUnivで、仕事と称して遊んでたが。

ここからLAに車で行くのは、僕も実際にやったことがあるけど、ハイウェイ飛ばしてもかなり時間もかかるし、体も疲れる。
映画のようにそう簡単には着かない。
でも、決してムリな距離じゃない。 
そこが、いい。

こういう映画で描かれている男どもを観て、オトコの友情なんて、とか、バカなやつらだ、懲りない阿呆だ、と女性の観客は思うだろうか。 たぶん、そうなんだろうなぁ。 

でも、僕にとっては、どちらかというと好きなタイプの作品だから、
いくらかひいき目に観てしまうのかも。

ここからはネタバレ含みます・・・・。
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by y_natsume1 | 2005-07-21 08:44 | 過去の映画評「さ」

あのくたらさんみゃくさんぼだい

タイトルの呪文みたいなの、何のことだかすぐに分かった人います?

これ、1970年代に子供向けにテレビ放映されてた「愛の戦士レインポーマン」っていう、いわゆる当時流行ってた実写版変身ヒーローものに出てくる呪文みたいなヤツ。
この呪文は今でもすっごく覚えてる。

レインボーマン自体は仮面ライダーよりはかなりマイナー。
でも、けっこう好きだった。
このドラマの舞台になってるマカオとかインドとかが妙にエキゾチックに思えて、東洋思想の訳分からん度がすごくて、それでマカオに行ってみたいなあとか、思ってたし。 小学生だったあの頃から既に、僕がアジア・フリークになる予兆があったんだろうな。

主人公は、インドの仏教師ダイバダッタ(この名前も今考えると・・・ねぇ) という仙人みたいな老人のところで修行をし、やがてレインボーマンとなって悪の組織「死ね死ね団」と闘うのである。
冒頭の呪文を唱えて「月・火・水・木・金・土・日」の七つのタイプのレインボーマンに変身していくわけ。
「あのくたらさんみゃくさんぼだい あのくたらさんみゃくさんぼだい レインボーっ ダ~ッシュ・スリー!!」
とか言ってさ。
「レインボー・ダッシュ3(水)」なら潜水できるとか、「レインボー・ダッシュ2(火)」なら炎を発射できるとか、変身するタイプで特徴ある能力が違うから、場面によって使い分けていくのね。

あのくたらさんみゃくさんぼだい・・・・

ね、これってさ、般若心経の一節とそっくりだって分かった?
僕は最近まで知らなかった。 というより、気づいてなかった。

実は、般若心経の後半に、

「依般若波羅蜜多故得阿耨多羅三藐三菩提」
(えはんにゃはらみつたことくあのくたらさんみゃくさんぼだい)

ってーのがあるんさよ。

レインボーマンの原作者も、般若心経から拝借したんだろうなあ。
設定上、インド仏教と関係あるわけだし。

レインボーマン知ってる人間が写経やると、ほう、そうだったのか、そうかフムフムって思っちゃうんだよなぁ。
40歳にしてあの子供向けドラマの崇高な部分(??ホントかよ)を垣間見た気がするぞ。
実は20代半ばでも写経の真似事はやってたんだが、そんときは全く気づかなかった。
今気づいたということは、人間として、自分も少しは成長したか??

あのくたらさんみゃくさんぼだい

余計 眠れなくなる 夏の夜 写経の夜
香を焚きながら
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by y_natsume1 | 2005-07-20 01:00 | アジア的独白

市場価格って?

2005年7月の ある休日

久しぶりに渋谷でCDを買いあさる。 ジャズがほとんどメインだけど。

ボサノヴァ、ジャズ、映画のサントラ。

特に、珍しくも手を出したのが、デキシーランド・ジャズ 10枚組Box。 新品。
実際に僕が買ったタワーレコードでは新品1,460円。
10枚全部でこの値段とは、驚くべき安さだな。

ところがその後すぐに足を踏み入れたディスク・ユニオンで見つけた同じ商品の中古では、2,100円という値段がついてた。
どちらも同じ輸入盤なのに。
ま、損はしてないんだけどさ。

市場価格とは、はてさていったい?

ジャズの中古CD市場の世界では、有名盤や名作が必ずしも高価とは限らない。
人気はあるけれど、むしろそういうのは今この時でも流通しているし、値段も落ち着いていて高くない物が多い。

ところが一部のマニアにだけ異常に受ける稀少盤や珍品は、それゆえに高価な値がついていることがある。

特にフリー・ジャズのアート・アンサンブル・オブ・シカゴや、ドン・チェリー、アーチー・シェップなどの一部のアルバムは、中古市場で見かけることが少ない上に、あったとしても比較的高値だ。 他の中古CDが1,200円とか1,400円あたりのところ、彼らのは2,500円とか、3,000円とかの値がついていることがある。 見つけられれば、の話だが。

それにしても しかし、今回買ったデキシーランド・ジャズの10枚組。 

いったいホントの値段は、どっち??
(どっちもホントかしら・・・)
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by y_natsume1 | 2005-07-18 22:59 | Jazz Night

八重洲の隠れ家と 明け方の酔いどれと

2005年7月15日(金) 

この日、約2年半に及ぶ大きめの仕事(プロジェクト)が、残務作業を除いて実質的に終了。
やっとこさ、だな。

この日終了したプロジェクトの仕事関係者との打ち上げは、別の機会に「カッコつけて厳かに」やるんだろうが、この夜は自分だけで個人的な打ち上げにくり出す。
持て余してた、張り詰めた、やわな精神状態をリセットするために。
決して厳かなやり方ではなく自分人身を開放し、ハチャメチャになるために。

実はまだ別のプロジェクトが2つ、続いているのがあることはある。 
それも9月までには終わらせないとな。
その後は・・・。 ふー。 
だからさ、今夜は一息つこうぜってことで。
(毎晩だろ、お前の場合は、っていうツッコミが聞こえてくるけどな。)

何軒目か覚えていないが、深夜1時ごろ銀座の某普通のバー。
僕と一緒にいた仲間のうちの一人が、偶然、知り合いの女性がいるのを見つける。
カウンターで飲んでいた。

そのうち一緒に飲むことに・・・・・。
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by y_natsume1 | 2005-07-17 19:22 | 酒×酒

理屈ではなく チュニジアの夜

なんで こんなに 好きになったのか
好きになるのは 理屈じゃないから
理由なんて どうでもいいはずだが
とにかく20代の頃から 
ずっと 好きだ
シンプルに 
ストレートに
酒と ジャズが
好きだ

酒を飲みながら
ジャスを聴くのが
好きで 好きで 好きで

今夜かけたヴィレッジ・ヴァンガードのライブに入っている「チュニジアの夜」という曲で
イキの良いアドリブを聴かせるソニー・ロリンズ

ロリンズのテナーにかぶさって
あの日 あのデザートを食べていた人を
何度も思い出す

ロリンズのアドリブ音とその人の面影が重なるように
グラデーションがかかったような  夜

酒も ジャズも
好きなことに 理屈はいらない
ただ 好きなだけ

今宵 理屈を求めてるのは はてさて 何に?

ヴィレッジ・ヴァンガードの夜
ソニー・ロリンズ ウィルバー・ウェア エルヴィン・ジョーンズ ドナルド・ベイリー ピート・ラロカ / 東芝EMI
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by y_natsume1 | 2005-07-13 21:18 | Jazz Night

葉山のカフェ・レストラン (1) ~ 「北回帰線」の空間へ ~


2005年7月10日(日) 午後

ジムに行って体を動かしても
まだ解消しきれないストレス(?)があるような気がして、
家族の了解を得て一人で気分転換行動に出る(僕はときどきこういうことをやる)。

高速道路を飛ばして
葉山の海沿いにあるカフェ・レストランへ。

なぜか道路はスムーズで、家を出てから約50分でカフェに着いてしまう。

前回も前々回も対応してくれたお店の女性スタッフが、いつもの窓際の隅の席をセットしてくれる。 

窓からは白く砕ける波や森戸神社の鳥居も見える。

「夏目さん、お久しぶりですね。 3ヶ月ぶりぐらい、かしら?」

「どうも。 ほんと、久しぶりですね。 今日も一人ですけど、ヨロシク(苦笑)」

「いーえ、いつもありがとうございます」

しかし・・・ わざわざここに来ておきながら、
頼むのはライムのスライスを入れたガス入りの水とか、コーヒーとかだけだ。 

なんだかなぁ(苦笑)。 

あ、でもおつまみ的にタコの燻製は注文したぞ。 うまかった。

この店には珍しく、
この日のBGMはずっと1950年代や’60年代のモダン・ジャズがかかってた。

ハードバップや、いわゆる新主流派って言われてるやつ。
ジャズの中でも僕が一番好きなやつ。

ハービー・ハンコックの「処女航海」も流れた。


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マルボロ・ライトをときどき吸いながら、
途中だったヘンリー・ミラーのハチャメチャな小説をひたすら読む。



外のテラス席にいるカップルのお客さんの対応をしようと、
お店のスタッフがテラス側へ行くたびに、ドアが開き外から海風がびゅうびゅうと入ってくる。 

今の時期、自然の風の方が心地いいのかもな。

春先だとテラス席は昼間でもまだまだ風が冷たく感じられるんですよってお店のスタッフが言ってた。

仕事のことや、あれやこれやで、いろいろと悩みは尽きんが、
気分転換のために「空間を移動」したのは正解だったのかもしれない。 

考えすぎてもしょうがないし、心配してもどうにもならないことは心配しないのがいいのだろうけど。 

ま、気分は、悪くない。 けっこう、良い。 


小説「北回帰線」でヘンリー・ミラーは書いている・・・・

人間は異様な動物や植物をつくっている。遠くから見れば、人間はとるにたらぬ何でもないものに見える。近よるにつれ、醜悪に、悪意にみちたものに見える。何物にもまして、彼らは十分な空間をもってとりかこまれている必要がある―― 時間よりも空間が必要なのだ。


ジャズと、マルボロ・ライトと、ガス入りの水と、海と、小説「北回帰線」と、お店のスタッフとの楽しい会話と、時間よりも「空間」と。


ふと、「あの日」ジャスミン・ティーを使った甘いデザートを食べていた人は、今どうしているだろうなぁと思った。

小説を最後まで読み終え、お会計をして帰途に。

夕方、帰りの車を飛ばしながら、小田和正のCD「そうかな」を大音量でかける。

「大好きな君に」
「僕らの夏」
「たしかなこと」 ・・・・・

#3の 「大好きな君に」 という曲は、僕の3歳の息子が気に入っているようだ。

このあいだ 「この曲、好き」って言ってた。
葉山から家に戻ったら、案の定あの曲をかけてくれとリクエストが。

でもなあ、どれかけても「それ、それだよ」って彼は言う。
小田さんの曲は、どれも同じに聴こえてしまうのか。

ふむ。

大好きな君に 会いに ねぇ。

♪ テーマ曲 「大好きな君に」 (作詞・作曲/小田和正)
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by y_natsume1 | 2005-07-10 19:56 | 鎌倉湘南Seaside




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
by y_natsume1
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