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カテゴリ:Music Bang Bang( 71 )

押し寿司のように

「夏目クンてさ、難しい歌、歌ってるんだねぇ」

小学生の頃、 小椋佳の作った 「傾いた道しるべ」 を口ずさんでいたら、それを聞いた小学校のオンナ先生がそう言った。 どの先生だったかまで覚えていないけど、そう言われたのだけは覚えている。

♪幸せの中で つきあたりを見ることは ああ ありませんかぁ♪

♪心の中の三叉路で傾いた 道しるべ♪

この日、急に、 思い出した。
どうしてかって?

自宅の近くのソウル・バーで、スタッフのエミさん(仮名)が作った弁当の中身が傾いて、押し寿司のようになってたっていう話を聞いたから。

♪ テーマ曲 「傾いた道しるべ」 by 小椋佳 ♪
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by y_natsume1 | 2006-07-22 10:29 | Music Bang Bang

柄にもなくクラッシック音楽を(2) ~ドボルザーク 「新世界より」~

ここはどこ?
バイリンガルの人たちばかりが集う、ホームパーティーみたいな雰囲気だな。

戦後すぐに建ったような古い建物。
和室もあるけれど、フローリングもある。
なぜか建物の外観は1970年前後のサイケデリックな感じがするデザイン。

僕の知り合いは、誰もいない。
英語も満足に話せないし、つまらないので帰ろうとしたら、

いきなり目の前に一組のカップルが現れて、そのカップルの彼氏の方が、僕にカメラを渡しながら写真を撮ってくれと言う。

和室に通じる廊下で、カップルは和室の前に立った。
僕はカップルめがけてカメラを構え、ファインダーを覗いた。

すると、今までそこにいたはずのカップルが一瞬にして跡形もなく消えた (ように見えた)。
いなくなったってことだけど。

和室の入り口は木でできた戸があって、なぜか閉まっていた。
さっきまでは開いていたような気がするのだが。

僕は和室の出入り口であるその木戸を、  開けてみた。

そしたら・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-06-22 17:51 | Music Bang Bang

ライブ@お茶の水界隈

2006年6月18日(日) 午後。 

友人O氏がベースで参加しているバンドが、久しぶりのライブをやらかすというので、冷やかしに、いやいや、応援にお茶の水界隈の某会場へ。

会場にはいつものメンツが揃っている。
鎌倉のイケテル女Aさん、M氏、Cさん、舞踏家のI氏、Hちゃん、もう一人のHちゃん、Kちゃん、上海出身の陳さん(仮名)などなど。

こういう機会を作ってくれるO氏たちのバンドは貴重な存在だよ。

40代になった僕らにとっても、一足早く50代になったちょっと先輩の人たちにとっても、そして今は独身を楽しんでいるかのような30代の仲間たちにとっても、こういう、音楽や何かのイベントを通じて大人が集まれる機会があるなんて、とてもステキなことだと思う。


・・・・・・ やっぱりアルト・サックスを生で聴くといいね。
デビット・サンボーンやグローバー・ワシントンJr.などの曲が演奏された。
やっぱりこの手の曲は好き。

それにつけてもバンマス(ドラム)のMCは最高だった。
ノリが良くて、適当に毒舌がきいてて。
XX銀行の千葉県転勤すごろくゲームには大ウケしたぞ。

たぶん、バンマスには、結婚式の司会に是非、という依頼が結構あるんだろうなって想像した。

♪ テーマ曲 「Slam」 by David Sanborn♪

過去の関連記事:
「はたらくおじさん おねえさんのチャリティーコンサート Vol. 6」
「神楽坂の休日」
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by y_natsume1 | 2006-06-19 00:22 | Music Bang Bang

下北沢で はじけたら

2006年6月9日(金) 夜。 ロックの日。

数年ぶりに下北沢へ。
友人と4人で「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」のライブ。

さすがに僕のような年代は少なく、しかも会社帰りでジャケットなんか着てる僕は浮いてしまう感じ(苦笑)。 ま、いいか。

スタンディングのライブハウスって最近行くたびに思うのだが、ガラムのタバコの匂いが必ず漂っているのはなぜか。 若者の間で流行っているのかしら。

いい匂い。

春歌。 エッチ。 沖縄。 ドドイツ。 
舞台にはサンハウス(シーナ&ザ・ロケッツの前身)やボ・ガンボスにいたミュージシャンたちが出てる。 ほう。

今宵は不思議な音がするぞ。

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by y_natsume1 | 2006-06-10 14:31 | Music Bang Bang

柄にもなく クラッシック音楽を(1) ~ベートーベン 交響曲第5番「運命」~

この数週間、ひどい不眠症が続いていて、クスリがないと明け方の5時や6時ごろまで眠れないことが多いのは以前にも書いた

別に眠れなくても死にはしないのだが、昼間の仕事ではさすがにボーっとしてダメダメな状態だ。

そういう眠れない深夜にかける音楽はいつものジャズでもUKロックでもない。
ましてやボブ・ディランでもない。
ディランなんかかけようものなら、かえって目がさえてしまうだろう。

じゃあ、ボサノバなら良いかというと、音は穏やかで優しくて良いのだけれど、今のように春や初夏の深夜にボサノバなんぞをかけると、かえって酒が欲しくてたまらなくなるから、やめにする。 

ジャズも同じで、ジャズと酒はワンセットみたいなものだから、ジャズを聴いてたら、かえって深酒をやらかしてしまうだろう。
眠れないといっても、週末を除いてできるだけ酒は飲まないつもりだし。

そんなこんなで結局、柄にもなくクラッシック音楽をかけてみるようになったのだ。

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by y_natsume1 | 2006-05-23 21:25 | Music Bang Bang

渚橋は すべての分岐点だ

2006年5月7日(日) 午後、小雨。

妹尾武さん(ピアノ)のライブ@浜離宮朝日ホールへ。

新しいアルバム (「Travelin'」) のお披露目コンサートでもある。

会場には、いるわ、いるわ、どこかで見かけた顔が何人か。
どこかって、うちの近所のソウル・バーだけど。
互いに客として飲んだくれている時間帯だったので、お昼に見かけると何となく気恥ずかしい。

2部構成で、どちらにもドラムス、ベース、ガットギターのメンバーが入る。

演奏曲は・・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-05-08 00:04 | Music Bang Bang

ミュージシャンは旅をする そして僕らも旅に出る

2006年4月19日 妹尾武さんのニュー・アルバム「Travelin'」 発売。

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個人的にも待ちに待ったCDだ。

とてもシンプルなピアノの音に癒される。
古川展生さんのチェロが入っている、M16「星の灯籠(Travelin' Version)」なんか、最高だ。

チェロや、リズム系の楽器など、他の楽器が入った方が、かえって妹尾さんのピアノが生きてくる曲もあるように思う。

そして、深夜一人で聴くだけでなく、休日の朝にかけるのにもいいなって思った。

CDのジャケットのデザインも秀逸。
センスが良い。 デザイナーに賛辞を贈りたい。
おそらく、今後何十年かたっても、流行りすたりに関係なく、カッコイイ図柄だと評価されるんじゃないかなぁ。

実はこのCDのジャケットには・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-04-23 11:27 | Music Bang Bang

渚に寄せる 怒涛の波よ

2006年4月16日(日) 渚音楽祭@お台場。

ゆりかもめが止まっているのでりんかい線でお台場へ。
仲間4人で昼間から酒を飲みながら、8つあるステージのうち、好きそうなバンドが出てる場所&時間帯をうろうろする。

しかし、最大のお目当ては、もちろん、
渋さ知らズ・オーケストラ!

渋さ知らズのライブには・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-04-16 18:53 | Music Bang Bang

酒と桜と赤フンで 上野の山はかくも楽しや

2006年3月26日(日) 午後、上野。

渋さ知らズのライブ@上野水上音楽堂。

上野水上音楽堂はサイコウだ。
日比谷の野音に似て、酒を買うこともできるし、トイレにも行ける。
屋根はあるけれど完全な屋内でもなく、かといって屋外でもない。
両脇にはキレイな桜の花が見える。

桜を見ながら、音楽を堪能し、酒をいただく。
なんとステキなことか。

お世辞やカッコつけではなく、文字通り久しぶりに、こりゃ最高だっていうライブに出会えたと思う。

渋さ知らズの音楽は・・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-03-26 23:42 | Music Bang Bang

三重苦の少年

2006年3月18日(土)
ロック・ミュージカル 「トミー」 @新宿厚生年金会館に行く。

言わずと知れたUKのロック・バンド、ザ・フーのピート・タウンゼンドによるロック・オペラ。

まさかこれを日本で観劇できるとは思わなかった。
正直、最高の気分だ。

僕は、バスキアのイラストが入ったTシャツにデニム、赤いセルのメガネ、素足に青のデッキシューズ、それに革ジャンという軽~いイデタチで嬉々として会場へ。

出演バンドは・・・・・・
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by y_natsume1 | 2006-03-19 17:18 | Music Bang Bang