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カテゴリ:過去の映画評「や」( 7 )

ヤッターマン  おしおきだべぇ~

2009年3月某日。

僕以外の家族3人が、春休みに入ったところで
実写版映画ヤッターマンを観てきたらしい。

自宅にあったパンフレットが僕の目に留まる。

開くと、結構興味をそそられる。

ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラー、ガンちゃん、愛ちゃん、どくろべぇ・・・・・。

渋山(渋谷がモチーフ)の街並みやコスチュームなども、
お金かけてる感じがしたし。

で、やっぱりどうしても観たくなって数日後に
会社帰りの夜に、 1人で行ってみる。

主題歌も設定も決め台詞も、
僕が小学生の頃に毎週観ていたアニメ版と変わらず、

懐かしくて嬉しくなる。 もう、大ウケ。

そりゃ、物語や設定自体はくだらないといえばくだらないんだけど。


これ観て、思った。

キャシャーンといい、ガッチャマンといい、ヤッターマンといい、
タツノコプロは当時から頑張ってたな、と。

ヤッターマンの次は、ぜひガッチャマンを実写版でやって欲しいものだ、と。

2007年4月ごろに確か、日活が、
ヤッターマンとガッチャマンの実写版映画を製作するって同時に発表したのに、

ガッチャマンの方はまだ製作が進んでいないみたい。

キャスティングもまだ発表されていない。

ガッチャマンは数年前、
NTTドコモのテレビCMでSMAPの5人が出演して、
近未来の渋谷109近辺を舞台に実写で撮られていたのを思いおこす。

あのときに一度あった、SMAPでの実写映画化の企画は、
結局はコケたらしいけど。


あのCM、良かったな、かなり。

ああいう感じで、やってくれよ、ぜひ。

やってくれないと、

おしおきだべぇ~。

♪ テーマ曲 「ヤッターマンの歌」 ♪

関連記事:

「科学忍者隊ガッチャマン VS エイトマン」
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by y_natsume1 | 2009-03-31 20:18 | 過去の映画評「や」

芯の強いオンナ ~ビビアン・リー~


「欲望という名の電車」

のDVDを買った。

中学生か高校生の頃、TV放映か何かで観たことはあった。
DVDを買ったのは、「あの人」が、とても印象的にこの映画のことを語っていたから、僕ももう一度、観てみたくなったのだと思う。

DVDで久しぶりに、観直した。

やっぱりステキだよね、ビビアン・リーって。
特に、鋭い目つきとアゴの線がいい。

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by y_natsume1 | 2006-06-27 21:43 | 過去の映画評「や」

野獣の青春 (1963年 日活 鈴木清順監督)

最近、ケーブルTVで録画して観た。
監督・鈴木清順、主演・宍戸錠、カラー作品。
原作は大藪春彦の「人狩り」。
一応ハードボイルドアクションの部類に入るんだろうけど、どこか妖しい、スタイリッシュな作品。

この映画、僕はとても好きだな。 
鈴木清順監督の美学がよく出ている作品だと思うが、どうだろう。

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by y_natsume1 | 2005-11-29 17:59 | 過去の映画評「や」

欲望

欲望

大傑作!ミケランジェロ・アントニオーニ監督。1966年UK映画。有名作なのになぜか今まで観たことなくて、最近某友人に勧められて観たら大正解だった。’60年代当時のロンドン・サブカルチャーや風俗をうまく描いた作品で、今観てもすごく新鮮。シュール。売れっ子カメラマンの主人公が偶然公園で(不倫と思われる)カップルを撮影するのだが、その写真を拡大してゆくとそこには死体が写っていた・・・・。原題はズームアップ。

映画の中で主人公がヤードバーズのライブに行くのですが、そのヤードバーズの演奏シーンにもぶったまげました。懐かしい&カッコイイ。ジミー・ペイジとジェフ・べックが出てるなんて今思うと最高ですよね(笑)。しかもサントラCDの解説によると、演奏シーンの撮影に使用されたライブハウスは、かの有名なロンドン・ピカデリーの「マーキー」だそうですっ!!実は僕も1981年、16歳の時に、「ガール」という知る人ぞ知るへヴィメタバンドを聴きに「マーキー」に行ったことがあります。その際のエピソードは僕のオススメ映画シリーズ第6弾の「さらば青春の光」の部分を参照。アントニオーニ監督は、当初はモッズたちの教祖的なバンド、ザ・フーの起用を考えていたんだけど、諸事情でヤードバーズになったみたいですね。冒頭のハービー・ハンコックのジャズもすごくいいです。サントラCD、オススメですよ。

この映画で特に良かったのが、ネタバレになるから詳しくは書けませんが、シュールで幻想的なラストシーン。これは秀逸。いいセンスですよねえ、こういうの。モッズたちはこの頃からいたんですね。俳優でいうと、バネッサ・レッドグレーブが若くてすっごく美人なのでびっくりしました。オバサンになってからしか知らないので。あと、モデル役のジェーン・バーキンも魅力的だったなあ。当時はたぶんデビューしたての新人だったろうけど。バーキンは後にシャルロット・ゲンズブールなどの女優を産むのですけどね。この映画に雰囲気が少し似てるというか、サブカルをうまく描いてるUK映画だと、「If もしも」、「さらば青春の光」、などが思い浮かびますが、どうでしょうかね。
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by y_natsume1 | 2004-11-19 20:43 | 過去の映画評「や」

Uボート

ドイツ映画がこれほど当たったのは何年ぶりだったでしょうか。演出も見事です。
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by y_natsume1 | 2004-11-09 16:26 | 過去の映画評「や」

U-517

O157と混同してタイトルをなかなか覚えられなかったが、内容はすごく面白いアクションに仕上がっている。Mマコナヘイって意外に演技うまいです。K-19なんかより、よっぽど共感できる映画。
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by y_natsume1 | 2004-11-09 16:25 | 過去の映画評「や」

欲望の翼

ウォン・カーウァイ監督の出世作。1960年の香港とフィリピンが舞台。ノスタルジック。これ、かっこいい青春映画です。

このあいだ自殺したレスリー・チャンが主演。この人、こういう気難しいというか複雑な家庭環境の主人公をやらしたらサイコウですよね。
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by y_natsume1 | 2004-11-09 15:56 | 過去の映画評「や」