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カテゴリ:過去の映画評「ま」( 13 )

映画 マイ・ブルーベリー・ナイツ (2007)

ジュード・ロウが電話で怒鳴る。

客の名前?
覚えてないな。
何を注文した客なのか言ってくれ。
いちいち客の名前なんか覚えてられない。
けど、注文内容が分かれば、だいたいどの客か分かるから。

・・・・・・・・・正確じゃないけど、
たぶん、こんな感じのセリフだったと思う。

常連客ならいざ知らず、1度来ただけのお客の名前や住所までいちいち聞いて覚えておくようなバーテンダーは、普通はいない。

根掘り葉掘り聞かずに、
客をそっとしておく寡黙なバーテンダーが大抵の場合は望ましいわけだし。

バーテンダーたちだって、記憶すべきことがあればキチンと記憶するだろうし。

だから、そのシーンには素直に共感できた。


それと似たようなことが自分にもときどき起こる。
客の立場として。

僕のいないときに
お店で他の誰かが僕のことを尋ねてくれることがあるらしい。

ゴロワーズ吸ってペルノーのソーダ割りばっかり何杯も飲んでたあの人、今度いつ来るの、また一緒に飲みたいんだけど、みたいな感じで。

(尋ねてくれるのはなぜか男性陣ばかり(苦笑)。 こないだも警察の特殊部隊SATのタフガイたちに気に入られてたらしい・・・・・。 あっちの意味じゃなくてね。 泥酔しててほとんど覚えてないんだけど。  泥酔してるのに面白いヤツだと同性に気にかけてもらえるのはとても嬉しいことなんだけど、女性にご縁がないのは、相変わらずなんだよなぁ。)


それとこの映画で他にも印象的だったのは、
メンフィスの夜の酒場の場面。

デイヴィッド・ストラザーンが飲んだくれるシーンが、
とても人間くさくて、いいんだな。

ストラザーンが絡んでるエピソードそのものは、
悲惨でどうしようもないのだけど。


夜のハイウェイは
ロードムービーとしての神秘的な色を僕たちに見せつけているかのようだ。

♪ テーマ曲 「どしゃぶりの雨の中で」 by 和田アキ子♪
♪ テーマ曲 「夜のハイウェイ」 by ザ・モッズ ♪
♪ テーマ曲 「崩れ落ちる前に」 by ザ・モッズ ♪
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by y_natsume1 | 2008-05-10 13:25 | 過去の映画評「ま」

モーターサイクル・ダイアリーズ (2003)


この映画、東京・渋谷での上映としては最終日にやっとこさ観れた(金曜にわざわざ休みを取ったのはこれが理由だ。こうなるまでお前は何やってたんだと言われそうだけど・・・)。
今年のベスト・ワンかも知れない、と言った映画狂の友人が複数いたが、確かに同意。
映画に順番つけるのは趣味じゃないけど、やはり素晴らしい、の一言だ。

ロバート・レッドフォードが製作総指揮だというのはこの際置いとこう(もちろん、ラテンアメリカの俳優起用と、スペイン語で制作することを容認した功績は大きいけどね)。

この作品については、既にいろんな人がいろんな媒体で記事、コメント等を書いている。
ラテンアメリカの撮影風景、脚本、主演ガエル・ガルシア・ベルナルのキュートな笑顔、音楽、チェ・ゲバラの話題、どれをとっても、この映画の素晴らしさを伝えるものばかり。

そんなこんなで、個人的な感想は、ここでは3点だけ。

1つ目。がたがた言わずに、ゴタクを並べずに、ただ黙ってこの映画を観ればいいと思う。そういう作品だ。 映画は観客にさえ、ラテンアメリカの放浪の旅を主人公たちと同じように擬似体験させてくれるはずだ。

2つ目。クスコ遺跡のインディオやハンセン病患者など、ラテンアメリカの人々の、深く刻まれたシワや、顔つき、目つき、などが強い印象を残す。この映画でしっかりと見据えるべきは、ストーリーや主人公の成長過程もさることながら、まずは彼らの表情そのものだろう。

3つ目。やはり、ベルナルの笑顔はサイコウだ。女性だけでなく、男性の観客にも可愛げがあってステキだと思わせる。 
「アモーレス・ぺロス」や「天国の口、終りの楽園」(これもロード・ムービー)など、彼の他の主演作も是非観て下さい。かなりデキがいいです。

ちなみに、上映していた映画館シネ・アミューズに併設されている「Bis!Cafe」のチーズバーガーはボリュームも味も超オススメです。うまいっ!
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by y_natsume1 | 2005-03-19 09:24 | 過去の映画評「ま」

マグダレンの祈り

カトリックの厳しい戒律を理解できていた方がこの映画を観るには良いだろうなあ。つい最近まで存在していた、少女たちに奴隷的な扱いをするアイルランドの某修道院。家族によってそこに(・・・日本の現代感覚からすれば些細なことで)強制的に入れられた少女たちの物語。映画冒頭でドラムスだけをバックに歌われる曲。それだけでこの映画がハイレベルなのが感じられる。俳優たちの目つきも、緊迫感のある演出も最高だ。これは地味で暗い映画というイメージもあるかもしれないけど、観て損はない。良質でマジメに作った映画だ。
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by y_natsume1 | 2004-11-09 17:56 | 過去の映画評「ま」

ミニミニ大作戦

主演のマーク・ウォルバーグには「華(はな)」がない。頑張ってはいたけどね。共演のシャーリーズ・セロンやエドワード・ノートンたちの存在感に負けている。ウォルバーグのキャラクターでは知的でリーダーシップのある犯罪者集団の主役は難しかったのではないかなぁ。この人、「ブギーナイツ」でははまり役だったけど、個性がどうしても弱い(ように見えてしまう)。将来は伸び悩まないだろうか。売れてくれるといいけどね。映画自体は期待してなかっただけにその分ぐらいは楽しめた。全体としては意外に楽しめるB級娯楽作、かな。リメイクでもいい線行くことがあるんですね。
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by y_natsume1 | 2004-11-09 17:35 | 過去の映画評「ま」

待ち伏せ

自宅に引いたケーブルTVとは考えようによっては便利なものだ。時間的に興味を引く番組全てを観ることはできないけれど、意外な作品に接する機会を与えてくれる。(TSUTAYAなどを除く)たいていのご近所レンタルビデオ店にある映像ソフトは大昔の超有名作か、そうでなければここ数年程度の最近の映画しかなくて、中途半端に数年前の邦画や、洋画でもちょっとマイナーな佳作はあまり置いていないから。
そしてケーブルTVの影響からか、最近、1970年前後のカウンターカルチャーや音楽、映画などが改めて密かなマイブームになっています。日本映画ではこの時代の勝新太郎、三船敏郎、もう少し昔になるけど市川雷蔵などもいい。この映画もケーブルTVで観たのですが、三船敏郎(東宝)主演、脇役に石原裕次郎(日活)、勝新太郎(大映)、中村錦之助(東映、後に改名して萬屋錦之介)、浅丘ルリ子(日活)という豪華な顔ぶれ。五社協定のあった昔の日本映画界では考えられないキャスティング。もうこの頃はそうでもして力を合わせないと日本映画界自体が斜陽でだめになるという危機感があったんだろうね。ストーリーは、江戸時代、信州の峠の茶屋を舞台に、ヒトクセありそうな人間たちが集い、何かが起こるのをそれぞれの立場でひたすら「待つ」。何が起こるのか? 彼らは偶然出会ったのか、それとも必然か? それは映画を観てのお楽しみ。茶屋の中での人間模様とサスペンス度がいい。密室の推理劇というか芝居仕立ての良さが出ていて好感。日本映画でも結構見せるなあ、って感じ。特にこの時期の勝新は今見直すと最高にカッコイイ。脂の乗り切った頃で、存在感と男くささを発揮している。中村錦之助のわざと吃音気味にした台詞回しや演技が素晴らしく、やはり彼はさすがです。テーマ音楽もいいし、テンポ(編集)もいい。

ちなみにほとんど同じようなキャスティングで同時代にいくつかの映画が製作されている。「黒部の太陽」、「栄光への5,000キロ」、「風林火山」など。どれもオススメです。
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by y_natsume1 | 2004-11-09 17:30 | 過去の映画評「ま」

マッド・ドッグズ

リチャード・ドレイファス、ジェフ・ゴールドブラム、カイル・マクラクラン、バート・レイノルズ、ガブリエル・バーン、ダイアン・レイン、エレン・バーキン、グレゴリー・ハインズ他多数出演。一見ハードボイルドなギャング映画だろうと思ってクソ真面目に観て、もし憤慨する人がいたとしたらそれは筋違いだろう。「キル・ビル」なんかもそうだろうけど、この手の映画を妙にマジメに観るからだよ。一種のパロディとして余裕を持ってクスッと笑いながら観た方がいいのではないかという気がする。ほんとに面白いよ。プロが書いたこの映画の解説書には「タランティーノ的な部分がある」という、よくある決まり文句があったよ。確かにその手の雰囲気はあるが、それを言い過ぎるとかえって引いてしまう映画ファンもいるからなぁ。難しいところ。単純に面白がって観てくれれば、という気がする。
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by y_natsume1 | 2004-11-09 17:17 | 過去の映画評「ま」

マイ・ネーム・イズ・ジョー

ケン・ローチ監督。失業中で、草サッカーチームのコーチ(元アル中患者)の男性が主人公。底辺の生活レベルにあるサッカーチームの選手たち。ドラッグ、酒、貧困。ローチ監督がいつも題材に用いる要素がそろってる(同監督の「Sweet Sixteen」にも通じる)。貧困やサイテーの状況から抜け出ようとしてなかなか抜け出せない主人公たち。これは秀作です。相変わらず人物描写が丁寧で、どの登場人物も人間くさくて印象深い。底の浅い、単なる二枚目ヒーローやスタイルがいいだけのアホな美人が出ていないのが良い。カンヌ映画祭主演男優賞受賞。
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by y_natsume1 | 2004-11-09 17:14 | 過去の映画評「ま」

めぐりあう時間たち

異なる3つの時代に生きる3人の女性の、ある一日を同時に描く。原作はかなりの文学的作品らしくて映像化は難しいとされてたらしい。苦悩、人生や幸福の意義、自殺願望、それぞれが抱える避けて通れない問題。二コル・キッドマン(作家ヴァージニア・ウルフ役)、ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープの主演3人がいい演技をします。決してセリフをしゃべりまくるだけの単純なものではなく、抑制し、寡黙な心理描写を伴った演技。キッドマンなんか画面ではキッドマンの顔と最初は分からなかったほど、役に入れ込んでたみたい。Mストリープは確か50歳代前半のはず。素敵です。いいですよねぇ、魅力的な小じわのある、中年女性って。好感。僕の年齢が十代の若造だったらこういう中年女性の魅力はもしかしたら感じ取れなかったかもしれないけど・・・。この映画でキッドマンはアカデミー主演女優賞を受賞。でも3人のうちのどの人が主演賞をとっても不思議ではなかったと思う。そして目立たないけど脇役陣も見事。エイズ感染者役のエド・ハリス、メリル・ストリープと同居しているレズビアン・パートナー役のアリソン・ジャニーなどは出番はとても少ないのですが、強い印象を残す存在感があります。しかも、俳優だけでなく脚本や演出、撮影などもいいと思う。3つのエピソードごとにフィルムの質感を変えている撮影は秀逸です。異なる時間軸ドラマをうまく編集した編集者の能力も相当レベルが高いのではないか。派手なアクションや大仕掛けのCGがなくても、これだけ質の高いドラマができるというのは、今の時代なら、なおさらいいですよね。でも、こういう作品を嫌う人も、世の中には結構いるだろうなと思うことも付け加えておきます。
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by y_natsume1 | 2004-11-09 17:06 | 過去の映画評「ま」

マトリックス シリーズ

このシリーズはバカ売れに売れまくり、超有名作になってしまったし、2作目以降はとてつもなく多額の制作費もつぎ込んでいるハリウッド作品なので、わざわざ僕がここで敢えて紹介することもないのでしょうけど・・・やはり紹介に入れたい。相当マニアックなSF映画ファンもうならせる完成度と内容だからねえ。そもそもSF映画のありようを根本からくつがえしている。「スター・ウォーズ エピソード1」の少し後に公開されたマトリックス1作目を観た観客には、「スター・ウォーズ エピソード1」なんて、もはや時代遅れのアナクロ&陳腐な映画じゃないかとさえ印象付けたほど、マトリックスは革命的で前衛的な作品。
しかも、このシリーズの映画を観てるだけで、単純に俳優って役作りからアクションの振り付けまで、覚えることがホントにたくさんあって大変なハードワークなんだろうな、と分からせてくれるのも嬉しい。

弾丸がゆっくり動いて、キアヌ・リーブスたち俳優もゆーっくりかわすシーンがあるでしょう? それはある人(飲み友達)から聞いた所によると、ギョーカイでは「ブレット・タイム」っていう手法なんだって。100台以上ものカメラで同じシーンを違う角度から連写して、すき間はデジタル処理で埋めるらしい。ものすごい根気とお金のかかるシーンなんだとさ。2作目以降は、シーンによってはその手法さえも時代遅れというか、場面にそぐわない手法なので、別の手を考えたらしいほど。ホント、この映画は脚本や設定の斬新さだけでなく技術的にもすごい革新性があるよね。

ちなみに、船の名前「ネブカドネザル号」は聞き覚えがあったので高校の世界史の教科書を調べてみたら、大昔にバビロン捕囚をやった王様の名前らしかった。トリニティーはキリスト教で言う「三位一体」のことなのかなぁ(父と子と精霊の・・・・のアレ)。用語や名前も面白いよね。

<補足>

あまりにも有名作ですので、観ている最中に自分なりに気づいた点をいくつか。
「マトリックス・レボリューションズ」に出てくる大型戦闘ロボットAPUは、日本のアニメ「超時空要塞マクロス」(1983年ごろ?)の可変戦闘機バルキリーが変形したやつにクリソツでした(いわゆるパクリか?)。あるいは機動戦士ガンダム(1979年ごろ?)のモビルスーツのコンセプトと非常に似ている。主人公ネオやトリニティーの首の後ろにある2~3個の穴は押井守の「イノセンス 攻殻機動隊」のバトー刑事たちサイボーグの首の後ろとおんなじだ。いろいろ気になったので「マトリックス・レボリューションズ」を観た後でいろんなホームページや映画雑誌の記事等を覗いてみた。マクロスやガンダムの影響について直接触れた映画解説や映画雑誌は見つけられなかったけど、マトリックスの製作者ウォシャウスキー兄弟が日本のアニメ、特に攻殻機動隊の押井守などにかなり影響を受けているらしいことは分かりました。それなら当然といえば当然か。ただ、影響を受けたとしてもここまで完成度の高い映像を創出できるとはすごい才能と経済力ですよね。

まぁ、映画自体はオススメしてもいいけど、いくつか僕自身が批判的に思っている部分もありますねぇ・・・。例えば、APUだのセンティネルだの、マトリックス専門用語が多すぎる。それらを観客としていちいち理解(又は事前にお勉強)しといてあげないと、映画を観終わってもどうも消化不良の感をぬぐえない。その意味で本当によい映画なのかどうか少々疑問はあるなぁ。全て観客の力不足のせいだけではないような気もするし。あながち、理解不能部分自体に価値があったりしてね。昔、インテリの考えすぎ音楽、というのが白人ジャズの世界にもありましたけど。分からないのが良いことなのかどうかが分かりませんけどねえ・・・。なんだか禅問答みたいですね。それこそ預言者オラクルの思うつぼか(笑)?ちなみにキャプテン・ミフネ役の俳優の鼻の穴がやたらに大きい。すごいですね。
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by y_natsume1 | 2004-11-09 16:59 | 過去の映画評「ま」

マイ・プライベート・アイダホ

ガス・ヴァン・サント監督のインディーズ系ロードムービー。インディーズにはロード・ムービーが多く、個人的には僕の好きなジャンル。これは「母を訪ねて三千里」のアメリカ映画版か?主人公(リヴァー・フェニックス)が行方不明の母親を捜し求めて、その友人(キアヌ・リーブス)と旅を重ねていく。舞台はシアトル、ポートランド、アイダホ、イタリア、再度ポートランド。二人はもともとポートランドのストリートでオトコに体を売る美少年仲間。ヘアスタイルもそれぞれカッコイイ。こんなの単なるドラッグ&ロード・ムービー版「モーリス」だろ?なんて否定的に言う人もいたとか。好き嫌いは分かれる映画かもしれない。ただ、カメラ(撮影アングル)やフィルムのコマ送り調整、色彩(荒涼感と寂寥感あふれるアイダホの大地!)なんかがすごくよくて、哲学的な章割りも含めて’70年前後のアメリカン・ニュー・シネマに近いものがある。狙ってたのかも。結局主人公の彼は何を探していたんでしょうね?(母親を「捜す」だけではなくて、何かを「探す」旅だったのかもしれない・・・・)
この映画の2、3年後、主演のリヴァー・フェニックスはドラッグで死んだ。Jディーンもそうだけど、生き急ぐアーティストには何かしら共通する雰囲気と妖しい魅力があるような気がする・・・。惜しい才能だと思う。
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by y_natsume1 | 2004-11-09 16:55 | 過去の映画評「ま」




夏目芳雄の東南アジア・映画・ジャズ・酒などに関するよもやま話です。
by y_natsume1
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