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早朝の鎌倉光明寺 ~キミはショッカーを見たか?~

2009年5月23日(土) 早朝。

車で鎌倉の光明寺へ。

都内の家を出てから第三京浜、横浜横須賀道路を経て
約50分で渚橋辺りまで着いてしまう。

朝が早いと得した気分。

メンタル不調に加えて胃も痛い。 

仕方なく金曜夜でもお酒を控える。

そのかわり土曜の朝、4時か5時くらいに早起きする。

そして車で鎌倉のお寺(それも大抵はお気に入りの光明寺)に来る。

そういうことが最近はわりと多くなった。


・・・・・・ いつものように、光明寺の山門そばの駐車場に車を停める。

車を降りたらすぐに、
お香の良い匂いが辺り一面に立ち込めているのが感じられる。

ちょうど朝のお勤めの後なのだろう。

週末とはいえさすがにまだ朝の6時台。

もともと主要な観光ルートから外れていて、
冬場だけでなく春や夏でも普段から観光客の少ない光明寺だけど
(だから穴場でいいんだけど)、

この時間帯ではさらに人がいない。

ほんの2~3人、
地元の人たちが犬を連れて散歩がてらお参りにきているぐらい。

静かでいい。

山門から本堂に進む。


ここの山門が好きだ。

そして、この寺の本堂の構えや畳が好きだ。

理由は特にないけど。

落ち着く。

拝んだ後、しばし本堂の中の畳に座り、
瞑想にふける。

誰もいない。

お香の、とても いい 匂い。

気持が安らぐ。


・・・・・ 立ち上がり、

うしろを振り返ると、

あの時と同じように、いにしえに向かって走り去っていくような

山門への道が伸びている。

異次元のどこかにタイムスリップしそう。


歩いて山門を出て、

まだまっすぐ、

観光客にはあまりわからないような、
車も通れないような目立たない小道をそのまま進む。


すぐに海が開ける。

材木座海岸だ。

寺のすぐそばに海岸があるなんて、
一見、想像もつかない周りの光景なのだけど、実は近くなのだ。


サーファーがちらほら。
犬を連れたカップルや家族連れも。

ぼーっと海をみつめて、波の音を聴く。

視線をもっと西側に向ければ、
そこは由比ヶ浜のあたりだろうか。

あのバーの、イケメンのマスターは
今頃どうしているだろう

また会いたいなぁ。

僕は、今ほどじゃないけど、
やはりどうしようもない時期があって
その際そこのマスターにはお世話になった――。


・・・・・ 前回光明寺に車で来たときは
あまり気分はすぐれないままだった。

自分の好きな空間だからといって
常に気分転換できるとは限らない。

ただ、
今回はとても良い感じ。

少しずつ、少しずつ。


帰ったら、コーヒーに炒り卵とトーストの朝ご飯が欲しい。

まるで独身の1人暮らしみたいだな。


関係ないけど、もうすぐ公開予定の仮面ライダーの映画で、
死神博士と地獄大使が30数年ぶりに復活するらしい。

懐かしい。

死神博士は石橋蓮司、地獄大使は大杉漣だとか(笑)。

楽しみ。

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♪ テーマ曲 「材木座海岸」 by 妹尾武 ♪
♪ テーマ曲 「ブラックサンドビーチ」 by 加山雄三 ♪
♪ テーマ曲 「With Tomorrow」 by Neal Casal ♪
♪ テーマ曲 「Jack and Diane」 by John Couger Mellencamp ♪
♪ テーマ曲 「Siren」 by doa ♪

関連記事:

「材木座 そこに海あり 命も果てず」
「光明寺の調べが 材木座の海に 届くころ」
「十六夜の月 於鎌倉」
「由比ヶ浜に 酒の神 在り」
「京の女に言ふ (2)」
「別れのドライブ 由比ヶ浜 そして真冬の風が吹く」

(注) 材木座の名称のいわれ:

(Wikipediaより引用)
名称は鎌倉時代に鎌倉七座(米座、相物座、博労座、炭座、材木座、絹座、千朶積座)という商工組合があり、これに由来する。江戸時代には材木座村と内陸側の乱橋(みだればし)村に分かれていたが、のちに合併して大字「乱橋材木座」となり、これが住居表示に伴い材木座一丁目-六丁目となった。
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by y_natsume1 | 2009-05-23 10:54 | 鎌倉湘南Seaside
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